一燈照隅から
お知らせが届きました。
こんにちは。
一燈照隅の元嶋です。
10月下旬から11月初頭にかけては
肌寒い日が続いておりましたが、
ここ数日は暖かい日が続いており、
この3連休はお出かけするには
最適な天候となっておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
福山市内でも各所でイベントが開催され
賑わいを見せている3連休となっております。
さて、本日は、
当店の店名の由来となっております
『一燈照隅』の言葉の由来について
ご紹介します。
『一燈照隅』その言葉の由来は、
約1,200年ほど前まで遡ります。
時は、平安時代。
比叡山延暦寺を建立し
天台宗の開祖として名高い、
伝教大師”最澄”が唐より持ち帰った
”一燈照隅 万燈照国”という言葉が由来となり
日本全国へ広められたことが起源と言われています。
”一燈照隅 万燈照国”の意味は、
分かりやすくお伝えすると、
「最初は一隅(物事の片隅)を照らすような
小さな灯火でも、
その灯火が十、百、万と増えれば、
国中を明るく照らすことになる」
という意味です。
そこから派生して、現代では、
一人一人が自分が置かれている環境で
精一杯努力することが、
組織全体にとって最も貴重であるという
教えとして広まっています。
”一隅を照らす”。
一隅とは、ものごとの
片隅のことを指します。
当店では、この片隅を、
普段日の目を見ない食材だと考えました。
料理長が足繁く通う
”岩船水産”さんからお話を伺うと、
「ベラやグチといったお魚をご存じですか?
このお魚たちは鮮度が良い状態で
お刺身で食べると絶品なのに、
小骨が多かったり、
上身にすると量があまりとれないなどの理由から敬遠され、
市場にトロ箱でもっていかれて
二束三文でたたき売りされているんです。」
とおっしゃられておりました。
総料理長はこのお話しを伺い、
「ぜひうちでお出ししたい。
この素晴らしい食材を
お客様にお召上がり頂き、
こんな素晴らしいお魚が
瀬戸内海にはたくさんいるんだ
ということをお伝えしたい』
と熱く語っておりました。
直接足を運び買い付けに行くのは
お魚だけでなく、
お野菜も契約農家さんや、
JAが運営する地元の農家さんが
丹精込められて育てられた
地元野菜が並ぶ産直へ赴き、
必ず自分の目で見て、手で触れて選びます。
「福山の野菜は、他県のものに比べ、
色が濃く、とても甘みが強いです。」
「関西から福山へ赴いてから約30年。
ここ福山ではたくさんのことを学ばせていただき、
たくさんの方々とのご縁を頂きました。
その方々へ少しでも恩返しできるよう、
福山の素晴らしい食材たちを
一人でも多くの方に知って頂き、
福山ブランドをもっともっと上げて、
農家さんや漁師さんたちと一緒に、
福山という街全体を盛り上げていきたい。」
と総料理長は語っています。
片隅にいていつも日の当たらない
食材たちにスポットを当て、
それをお客様にお届けすることで、
お客様が元気にそして
笑顔になってお帰り頂けるよう
お帰りになられる最後の瞬間まで
お客様に寄り添い続けます。
一燈照隅
■住所:福山市昭和町7-10
084-926-0032
■営業時間:17:00~22:00
■定休日:毎週水曜日(会員の方はご相談ください)
■公式HPはこちらから↓
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