先週は、フルーツサンドとそのパンを繋ぎに使った「ハンバーグ」が人気の当店のカフェに三回入って、現場勘を取り戻しながら、今後のさっくるを考えたりしてました。まぁまぁ忙しい中で(笑)


さてさて。

世の中には、魔法使いなんていなくて。
魔法も使えない(笑)

だから、がんばるしかない(笑)

これ、わたしの持論です。 
実のところ、
「秘策」なんてものは存在しなくて、
とてもシンプルだったりします。

だから、経営って難しい方程式なんてなく、
焦らず見つめれば、
足し算引き算の世界だから、
単純なことなんだと気づいていけるはず。

魔法使いになる必要なんてないはず。

ただし、
「魔法使いはいない」けど、
「魔法の言葉」はあると思う。 

誰かの琴線にふれ、
誰かの人生をも変えていける。
「魔法の言葉」

それはきっと。
その人の積み上げてきた、
実体験からくる、
確固たる自信からうまれ出る言葉。

ビジネスは時に交渉ごとには、
「はったり」というものも、
おそらく必要だったりするのでしょう。

根拠のない自信は、真実に変わることがある。
それは、
はったりで獲得した契約のあと、
その仕事をこなしながら進めていくうちに、
その「はったり」が真実に変わっていく。
そんなことを若いうちに教わりました。
試行錯誤でやり抜いていく先に、
「はったり」が「真実」となる。

でもそこにも最低限の軸は必要です。

「はったり」や、
「自己中心的な目の前の売上のための契約や言葉」は、その先何もうみださない。
これも、私の持論です。
「はったり」のあとの、
帳尻あわせがいかに大変であるか、
を知っているし、
必ずメッキは剥がれるから。
時にもしも「はったり」を使うなら、
やりきっていく度量が必要だから。

事業はいかに正攻法で誠実であるかも問われる。
とわたしは、思うのです。

先週から改めて思い直す日々。
貪欲なのは、自分の仕事に対する姿勢であるべき。
で、
そこにあるチャンスにあるべきで。

そこにある権利であってはならない。

今回カフェの現場に入って、
余計にそれは大きな確信へと変わりました。

「もしこの世の中に魔法使いがいたとするなら、それは魔法の言葉で誰かを励まし、支えたあなたかもしれない。」