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恥ずかしながら、1ヶ月前あたりからお尻が猛烈にかゆい。おしりといっても*のまわり。


オシリアをかって10日ほど様子を見て少し良くなったんですが完全には治らず汗




「病院でお尻の穴晒すの恥ずかしすぎる…あせると、私の羞恥心が邪魔をしたけど、放置して病気が隠れたりしていたら怖いし、


ここはもう腹をくくって、肛門科デビューすることを決意しました!!


てか、『オシリア』って名前がダイレクトすぎません泣き笑いなぜこんな小っ恥ずかしいネーミングにしたんだろう(笑)


パッケージにもろ「肛門のぶり返すかゆみ・痛みに」って書いてあって、薬局で買う時「この方、お尻痒いのかしら…」って思われてないか地味に気になりましたあせる



症状のある場所が場所なだけに、絶対に病院選びは失敗できないと思い、めちゃめちゃ念入りにネットで調べまくりました。


残念ながら、周辺には女性医師のいる肛門科は見つからず、評判の良さそうなA病院へ行くことにしました。


当日、初めてなので問診票を書く必要があったのですが、肛門の痒みという項目がなく、躊躇いながら横に自分で書きたしました。




「522番の方3番の診察室へどうぞ。」と呼ばれいよいよ運命のとき(笑)



先生に「診察台でお尻の状態見ていきますね〜」といわれ、看護師さんに誘導され診察台の上でズボンとパンツをさげて横になります。





ちゃんとカーテンで仕切ってくれて、準備できたら先生がくる感じで、待ってる間もお尻丸出しじゃなくて、看護師さんがタオルをかけてくれたので少し羞恥心が和らぎました。



先生が登場し、「じゃあ少し見るね〜」とパッとみてすぐに「うん、典型的な湿疹だね〜」とひとこと。もう少しじっくり見られると思ったけど1秒くらいですばやく終了。



実際見てくれた先生が、当たり前のように淡々と診察してくれたので、こちらも変に意識することもなく、この先生なら次からは抵抗なくお尻を見せれそうと思った(笑)





結果は、肛囲掻痒症(こういそうようしょう)でした。



先生が、分厚い本を出してきて、症例写真たちを見せてくれて、「今こんな感じの状態なっています」とか詳しく教えてくれました。



聞こうと思っていたこともほとんど説明してくれて、正直、めっちゃいい病院引いたなと思ったよね…。





まず、肛囲掻痒症で絶対やってはいけないのは「かくこと」。悪循環で一生治らないらしい。


洗う時も、石鹸を使わずにお湯だけで洗ってくださいと教えてもらいました。




痒くなってから死ぬほどネットで調べたから知ってたけどね。



お薬はグリメサゾン軟膏とレボセチリジン塩酸塩錠が処方されました。





飲み薬もあるの心強いわ。「肛門科のお薬って独特な匂いがするからどうしても無理って時は相談してね。」と言われたけど大丈夫そう。



ちなみに、保険適応で診察料と薬代で2,000円くらいでした。



同じような症状で悩んでいる方の参考になればいいなと思うので、これからの経過も記録していこうと思います。