母子分離不安で、1人での登校は断固拒否だった我が家の繊細むすめ
入学当初は、付き添いする保護者もたくさんいたのに、1週間も経つとその姿もかなり減ってしまいました。
ランドセルを背負って1人で歩いていく同級生たちを見ながら、「うちの子は、いつ1人で行けるようになるんだろう」と少しだけ置いていかれるような気持ちになる日もありましたが、
最近は無理に促さず、『本人が“1人で行ける”と言ってくるまで待とう』そう決めて、付き添い登校を続けていました。
付き添い登校24日目
少しずつ安心できる景色が増えてきたのか、先日、登校中に、「もう一人でも行けるかも♪」と、ぽつりとつぶやきました。
そして、学校まで100メートル付近のところで、突然、「ママ、すぐそこだし、ここまででいいよ〜」とむすめが言い出したのです。
え?ほんとに?と、声をかけたくなる気持ちをぐっとこらえて、「おっけ〜♪いってらっしゃい」とハイタッチで送り出すと、むすめは一度も振り返らず、そのまま歩いて行きました。なんともあっさり。

これは1人登校も近いのではと、その日の夜、お風呂タイムに、「行けそうなら今度1人で行ってみたら?」ときいてみることに。
すると、「え〜ママと行きたい」と、やっぱり少し心細そうな反応。
ですが、以前のように「絶対無理!」という感じじゃなくて、少し迷っているような空気もあったので、ダメ元で、
「できなくてもいいよ!1人で行ってみて、無理だとおもったらGPSで呼んで!ママすぐ行くから!そういう作戦でどう?」
ときいてみると、少し考えてから、「じゃあ…来週から1人でいってみる!」とドキドキしつつも、どこか楽しみにしている様子。
みてねみまもりGPS使ってます
正直、いけなくても全然いい。やってみようと思えただけでもすごい成長だと思っていたのですが、迎えた当日…何事もなく行きました〜!
ほんの少し前まで、学校に着くと不安で足が止まってしまい、教室まで一緒に行くこともあったのに…拍子抜けするほどスムーズ![]()






