皆さんは「歯の妖精(Tooth Fairy)」って聞いたことがありますか?
枕の下に抜けた乳歯を置いて寝ると、夜の間に妖精がやってきて、その歯をコインや小さなプレゼントと交換してくれるという言い伝え
元々はヨーロッパ発祥の風習だそうですが、子どもの頃、母から教えてもらって、当時は本気で信じていました。
妖精は、キレイな歯じゃないとコインと交換してくれないと言われており、子供達へのむし歯予防のための戒めにもなっているそうです。
先日、長女の下の前歯がグラグラし始めたので、このお話をしたところ、目キラッキラで食いついてきて、それ以来、歯が抜けるのをずっと楽しみにしていました。
そしてね、昨日、ついに児童館で遊んでいる最中に自然に抜けたらしく、約束通りティッシュに包んで持ち帰ってきてくれました。
調べたら、乳歯がグラグラし始めてから抜けるまで数週間から3か月くらいかかるとあったので、まだまだ先かなと思っていたら1週間くらいで抜けた。意外と早かったなぁ。
翌朝、目を覚まして1番に枕の下を確認して「妖精さん来たんだ!」と大喜びの娘。
しかし、「妖精さん、交換していかなかったよ。」とぽつり。
ん?、そんなはずないと確認したら、なぜか歯が入ったままだった。
暗闇でやったせいで、どっちが空の袋かわからなくなり、もともと歯が入っていた袋にそのまま100円を入れてしまったらしい。
「忘れたの思い出して取りに来るかもしれないから今日も枕の下に置いといたら?」と伝えたところ、妖精さんがまた忘れないようにとメモまで貼り付けてくれていた。ピュアだな
今度は、お金の代わりに夫にこっそり買ってきてもらった金貨チョコを仕込みました。
今日の朝、起きると「ママ!今日やばいよ!金のお金だよ!見る?」と大興奮![]()
立て直し成功かと思っていたら、「ドクロ
がかいてある!」と…。
「え、どういう意味だろうね…(笑)」というと、夫が「虫歯に気をつけてっことじゃない?」と苦し紛れのフォロー(笑)夫婦揃って詰めが甘いぜ…
調べたら専用のコインも売っていました。これも記念になっていいね![]()
名前や誕生日が刻印できる♪乳歯を大切に保管できる木製乳歯ケース![]()







