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来月、家族旅行で数日家を空けることになったのですが、ふと気になったのが、飼っている金魚の餌やりについて。
「留守中に餌をあげられないけど、元気でいてくれるかな…」と心配になり調べてみました。
結果、金魚は、元々絶食に強く、数日から1週間程度なら餌を与えなくても問題ないということが判明しました。
むしろ、『お腹すくだろう』と思っていつもより餌を多くあげちゃうことがNGなんだとか![]()
旅行前にいつもより多めにエサを与えてしまうと食べ残しなどから水質が悪化し、かえって金魚に負担をかけてしまうそうです。
出かける前に、水換え、フィルターの掃除やろ過材の洗浄・交換を軽く済ませて、普段通り餌を与えてから出かければ問題ないとのこと。

それでも心配という方は、オートフィーダー(自動給餌器)やお留守番フードなどを活用するのがおすすめです。
オートフィーダー(自動給餌器)とは、その名の通り、設定した時間に自動でエサを与えてくれる便利なアイテムです。
留守番フードは、水中でゆっくりふやけながら少しずつ溶けていく固形タイプの餌で、数日〜1週間ほど餌やりの代わりになります。
また、柔らかい水草を入れておくと、留守中の非常食代わりになるそうです。
なかでも、金魚が好んで食べる金魚藻と呼ばれる水草がおすすめで、カボンバ、アナカリス、マツモなどがよく知られています。
価格も安いので、家を空ける本番前に、実際どれくらい持つのか、きちんと食べるか、水が汚れないかを確認しておくと安心です。




