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今回は、わが家の子どもが小学校に入学するにあたって、入学準備にかかった費用を、実際の金額に沿ってリアルにまとめてみました。

 




桜無料だったもの


教科書・給食費(2026年度から、全国の公立小学校で給食費の無償化がスタート)



その他、1人一台学習用タブレット(うちの学校はChromebook)が無償貸与されます。



桜学用品・持ち物




指定ジャージは普通に購入すると、大体20,000円でした(半袖・半ズボン・長袖・長ズボン)。入学説明会後などに、バザーを利用できる学校もあるので、うまくいけば、ここはほぼ費用がかからない場合もあります。


歯みがきセットやお箸などは、保育園で使っていたものをそのまま使えそうだったので、今回は買い替えずに済みました。





教材・学習用具(絵の具セット・算数セット・粘土など一式)は、うちの学校では入学式のときにまとめて支払う形です。


桜放課後児童クラブ関係




学童の平均利用料金は、公立なら月額3,000円〜10,000円と自治体で差があり、民間学童なら月額30,000円〜70,000円程度。



桜入学式の服装・美容代




旦那は普段使っているビジネススーツに、ポケットチーフとネクタイだけ買い足したので、かなり抑えられました。





子供用の服は、リサイクルショップやフリマサイトなどでも売っているので、活用すればかなり節約できます。一度しか着ていない服も多く、状態のいいものもたくさんあります。





桜その他購入したもの




これは、絶対買おうと思ってた。リビングで勉強させるので学習机は買いませんでした。





持ち物の名前つけは大変と聞くので、名前シールを購入しました。





おはじきやコインなど細かいアイテムにもぴったりの算数セット専用のシールです。





登下校の見守りなど、大まかな居場所がわかれば十分という方にはおすすめです。



入学準備にかかった総額




そのほかに必要なものが細々出てくるかもしれませんが、大きく見積もって20万円前後と考えておくと安心だと思います。



ランドセル、指定ジャージ、入学式の服が大体占めていて、あとは細かい費用がプラスアルファってかんじですね。



学校や地域によって多少の差はありますが、実際にかかった金額の一例として、準備の目安にしてもらえたらと思います。