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“転生×悪役ルート”好きにおすすめのラブコメ時代劇
ドラマ『花青歌~悪役皇子の花嫁~』を全話見終わったので、あらすじや感想をまとめていきます。これから視聴しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです🌸
4K対応&明るい映像で、どこでも迫力の映像を再現。壁や天井にも投影できるので、寝転びながらゆったり視聴可能。
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中国ドラマ『花青歌 ~悪役皇子の花嫁~』作品概要
2024年制作の中国ドラマ『花青歌〜悪役皇子の花嫁〜』(原題:花青歌/英題:Different Princess)は、全36話で構成されています。
主演はディン・ゾーレン(丁澤仁)、ソン・イーレン(宋伊人)務め、クリス・スン(孫祖君)、ジャン・ユエナン(張悦楠)、チュー・ロンジュン(朱容君)、リン・ルー(林鹿)らが脇を固めています。
監督・脚本を務めるのは『千年の花嫁~また君に恋をして~』『女神様の縁結び』などで知られるシェン・ジンフェイ(沈金飛)。
U-NEXT、Hulu、Lemino、Prime Videoなどの主要配信サービスで視聴可能です。
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あらすじ:Web漫画好きにはおなじみの転生ヒロイン
主人公は、現実世界で大梁国を舞台にしたネット小説『雲夕瑶』を書いていたウェブ小説家。
ところが、小説を公開した直後、読者からの批判が殺到し、なぜか自分が書いた小説の世界に異世界トリップしてしまいます。
しかも、物語が始まって早々、悪役である第三皇子 ・紀楚(きそ)の手によって命を落とす脇役キャラの花青歌(かせいか)として——。
物語の筋書きをすべて知る主人公は、死の運命を回避するため、物語の流れを変えようとするも、なぜか悪役の紀楚と距離を詰めることになってしまう。
↑中国料理世界大会の歴代チャンピオンが在籍する横浜中華街の人気店「皇朝」の胡麻団子。
感想|中国ドラマ初心者にも観やすいテンポ感
中国ドラマは、両手で数えられるくらいしか見たことがなかったんですが、転生ものが大好きなので試しに観てみたら面白かったです。
冷徹だった紀楚の瞳が、少しずつ花青歌に向けられていく過程がとにかく尊い。
陰謀や復讐といったシリアス要素もありますが、全体のテンポが軽やかで肩肘張らずにみれました。
そして何より特筆すべきは、紀楚役のディン・ゾーレン(丁澤仁)氏。
顔、綺麗すぎないか……?
オフショットよりも長髪のほうが断然似合っているという珍しいパターン。
中国では、「演技が微妙」とか「整形顔が受け付けない」とか言われていたみたいですが、作中で時折見せる「おもしれぇ女」とでも言いたげな表情が最高にツボでした。笑
所々、雑だなと感じるシーンもありましたが、ストーリーの面白さとディン・ゾーレンのビジュアルのおかげで最後まで楽しめました。
少しネタバレになるけど、個人的に何にも悪くない人たちが死んでいったのが残念でした。
特に、 紀菀児と公冶棋カップルがかわいそう。シナリオが変わったことで救済もあったけど結局は悲劇に終わっちゃったよね。






