ヤマダデンキのオリジナル家電「SERIE NOIR」の電気ケトルは、見た目はまるでバルミューダ風なのに、価格は3990円の神コスパラブラブ


電気ケトル選びで「見た目も機能も妥協したくない」と思っている方にぴったり。


今回は、実際に使ってみた感想と、湯沸かし時間や使い勝手を徹底レビューします。



コスパ最高!3990円で手に入るおしゃれな電気ケトル



まず、SERIE NOIR 「Kettle」のデザインは洗練されており、置くだけでキッチンやリビングの雰囲気がぐっと垢抜けます。


バルミューダのケトルのような高級感がありながら、価格は3990円と非常に手頃です。





使い勝手も非常にシンプルです。電源レバーを押すだけでお湯が沸き、沸騰するとランプが消灯して自動で電源が切れます。

満水での湯沸かし時間は約4分30秒。コーヒー1杯分(140ml)ならどのくらいかかるのか検証したところ約50秒で沸きました。

ちょっとしたお湯もすぐ用意できるので、コーヒーやインスタント味噌汁、カップラーメンなどつくるときも、あるととても便利です。



注ぎ口は細く、コーヒーや紅茶のドリップにも最適。容量は1リットルで1~2人分のお湯を沸かすのにちょうどいいサイズ感です。


唯一気になったところは、フタの開け閉めがやや硬いところ。なれてしまえば、大きなストレスにはならず、むしろ安全面ではプラスのポイントにも感じます。



それを差し置いても、このケトルの魅力は、やはり、デザインの良さ・操作の簡単さ・価格の手頃さの三拍子が揃っているところ。


ポットもあるし、正直、「ケトルって必要?」と思っていましたが、実際に使ってみるとその便利さに感動しました。



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