わたしちゃん。



今日私は子供を怒らせちゃったね。




思春期の我が子、よく毎日呪文のようなお小言を浴びながらよくうまくかわしていたよね。



そのマイナスにしかならないお小言、わたしは本当は言いたくないんだよ。ほんとはね。





でも世の常識だの、親としてだの、子供を心配してだの、いろんな理由を探しては頭でっかちの思考で作られた私がついつい言っちゃうの。

わたしは言いたくないのに、私が言う。




言いたくないのに、言ってしまうどうしようもなさ。



言われなくても自分で充分すぎるほど分かっているのに、どうにもならない我が子の気持ち。





ごめん。






我が子もそしてわたしも傷つけちゃったよ。




私はエゴのかたまりだな、、、、





言霊っていうよね。


言い放った言葉は、身体の細胞にまでしっかり届いているのだとか。



それなら、いい言霊で我が子を幸せのオーラで包んであげたい。




今までガマンしてたのだろう。
我が子は私に激怒して泣いていました。




もう言わない。




ほんとうはこんなことを伝えたいんじゃないんだから。



幸せでいてほしいだけなんだから。





わたしに誓います。





わたしも胸がヒリヒリした1日でした。