熱があるわけではありません。ゾクッとする。

先日、お盆空け

部屋で父をみてしまったような気がしました。


父は8/12生まれなんです。

夏生まれの獅子座さん。

あまり枠にはめるのは好きではないが、

いつも、父は夏にあらわれている気がする。


家で寝てるとき最近いきがとまってる時があるのか、それとも暑いからから、うなされてる起きると父がみてると気配を感じる。


毎年、この時期思うことでして。あはは。


いつも、この時期、終戦までに失われた命、多くの犠牲のもと、この平和があるのだと思うのですが、

本当にわたしは平和な世代で育ってきて、

怖いことにもそんなに恵まれず、穏やかに、ここまで生きてきたのだなと思います。

一昔、いや、100年前はエアコンなんてないし、

風の音をきき、雷の音をきき、周りの音もたくさん聞こえたと思います。


今やビルという人工の森にはいってしまうと、暑いのか、嵐なのかさえわからない時代。


タモリステーションでテレビ70年のCMソングをやっていたが、なんだか、この道の進み方はよかったのだろうかとさえ思う気がいたしました。


いまこと、少し昔に向かってもいいのではと思いながら、

父という、脳の中の残存がなにかを訴えているのかなと思うのでした。



今日から法事のため、移動中です。

今日は天気が悪いが、なかなか、よいフライトである。

国際線仕様の機材!

でもWi-Fiは使えない。


でも、目の前に画面があるのはすごくいいよね。


今日はよく揺れる。

やっぱりあまり好きじゃないなー。飛行機


でも、短いフライト

落語でも聞こうじゃないか。





いつはじめてあったかな。

そんなことを思いながら会場に向かっていた。


昨日は伊勢秀一郎さんのお通夜でした。

昨日は突然の大雨、
雨の影響で電車が止まったそうで、お坊さんが遅れて
すこし押してからはじまった。

なんとなくジャズメンという人たちは、そろそろ演奏でもしよっかというような形でスタートが押すことあるけど、そんな感じであるなーと思った。


音楽の仲間たちが多く、

まるでゴスペルの教会のような、

ブラック・ミュージックも詳しい伊勢さんのらしいお葬式だった。


6/8が最後のステージになったそうだが

それを伊勢さんを囲んでみんなでライブをみた。


伊勢さんのライブは何度もみたが、よく演奏していた曲のなかに、死刑台のエレベーターというのがあるがそれだった。

私は心の奥の方で、似てると思った。

そして、この曲をもっと知らないといけないとも思った。


ステージにたつときっと演奏に集中できたのではないかと思うほど、全身全霊の一曲だった。


今日は私の誕生日でもあって、バントを受け取ったのかもなと思い今を過ごしてます。


素敵なラストステージをありがとうございました。

そして、ファーストステージでもあるだと思います。





#伊勢秀一郎









こんなことをいったら怒られると思うのだけど、

平和だとひまつぶしなんだと強くおもうのだ。


私が携わっている仕事とは、夢でもあり、生きていくにもちょっとは必要とおもうが、これがないと死んでしまうという仕事ではない。


みんなが笑ったり、時には怒ることもあるのだろうが、のほほんとしている。


昭和初期を生きてきた祖父母世代はまた、本当に生きるために、生き延びて、激動の昭和を過ごしきたと思う。

いま、この地球で起きている紛争だって、1945年の反省が生かされているとも思えず、

また、いつの時代も繰り返されるものなのかもしれない。


このあと、焼け野原になったとしても

また、一からつくることになるだけで、それが死んで無となったとしても、きっとまたゼロをイチにするところからやるのだろう。


それも、ひまつぶしと思う、最近、よく思ふことだ。