霜柱 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー

吐く息が凍るほどの朝 



 木陰に息を潜めてそれは誰かを待っていた 



 静かにそしてチカラ強く 



 陽が当たるとそれはまるで宝石のように輝き 


 歩くとそれはまるで楽器のように弾けた