免疫と腸内環境と畑 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー
人間の免疫がなぜ弱くなるかを考えるときに

参考になるのが田んぼかもしれない。
(人の免疫のほとんどが腸内環境という前提のと
答えは自然界に有るというのが私の考え)

コロナ自粛の時にミミズの健康へのパワー(血栓を溶かす)に惹かれてミミズを飼い出したんだけど、

土壌の質と腸内環境がとてもにていて、

ミミズは酸性の土壌を取り込み土をアルカリ性に変える。

腸内環境でいうと悪玉菌の働き。

でもミミズかいる土地は非常に豊かな植物が育つ(酸性雨などで酸性化しやすい)。


化学肥料よりも育つという結果が多い。

そして、ミミズがだす窒素やリンなどが豊富な土壌を

酵母菌や光合成細菌にて消化され循環する。

腸内環境でいうと善玉菌悪玉菌日和見菌

の流れで消化分解が進むはず。

なので、善玉菌だけに偏るのは悪く、バランスよく存在するのがいいと思う。

今の社会は清潔すぎるほどの消毒殺菌や、界面活性剤豊富な洗剤を多用する事で有用菌が減少して免疫が弱くなってるように思う。

あまりミネラルやビタミン剤に偏りすぎず

自然のものを取り入れ

土ついた野菜を軽く洗うくらいで食べたり、

メダカや金魚の飼育水を飲むのがいいかもしれない。

ちなみに腸内環境を見るには便がよくて

pHが低いほど黄色っぽく(赤ちゃんのうんち色)、

pH7(中性)茶色

pH8(弱アルカリ性)黒

と言われてます。

畑も腸も弱酸性のpH6〜7が野菜が育つので

一つ参考にされてみてはいかがでしょうか。