ヨウスケ、いろいろ考えてます。 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー
自分がトレーナーとして仕事をしていて、嬉しい瞬間はお客さんの中に大きな成長があった時だなあと


つくづくおもう。


みなさんこんばんは、陽輔です。




今日の東京は雪つもりましたね!


びっくり。






そんな中、天気と地面の関係性について最近考えていたことを書きます。


トレーナーとして


数々のクライアントさんをみていると、低気圧があるときの体調不良などが多いことから、地面と天気、のその因果関係を考えるようになった。
とくに地震雲といわれる雲も存在し、天と地の表裏的な関係が連想された。


つまり言いたいのは、天を見れば地の状態がわかるのでは?ということで、

話をもどすと、

低気圧というのは、周りの気流を低気圧の中心に向かって集めるということを行っているのだが、

気圧の中心は酸素が薄くなり、心臓や、脳、関節、血管に大きな影響を及ぼす。

最近、耳を膿ませて炎症を起こしている友達が同時期に何人もいたり、自分自身、ここ数日、親知らずがぐらついて痛みをおこしていたので、天気との関係を探っていたところ、

以下
http://www.kiwi-medical.info/page/50
より抜粋
低気圧になると脳や血管その他、あらゆる組織に対する外からの圧力が下がります。喘息患者さんでは気道に炎症があり、毛細血管が発達して血漿成分(血液中の水分)が組織に滲み出して炎症性の浮腫が生じていますが、低気圧が接近して外からの圧力が下がると毛細血管が膨らんで浮腫が進み、症状が悪化します。関節痛でも同じような現象が見られます。頭痛にはいろいろな種類がありますが主な原因は脳血管の拡張だと考えられていますので、やはり、わずかでも血管が膨張すれば頭痛は起こりやすくなります。

ということはどういうことか?


地球を人体と模して考えた場合、
これで、人体が低気圧によって膨張するから、雨の日はむくんで見えることがわかってきたけど、

仮説
人体が膨張するのであれば、地球、地盤も膨張しているのでは。


さらに、同じ等圧線上に複数の低気圧が存在することによってより強力な作用をもたらす可能性があるため

仮説
複数の低気圧で強力に大地に刺激を与え、また前線を作り出し、[前線(大気を振動させる働きを持つ)]とその影響が人体や、地面にも届き影響をあたえるのではないか。


いか低気圧についてウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E6%B0%97%E5%9C%A7

周囲よりも気圧が低い低気圧は、周囲の空気や風を引き寄せている。これを気象学では、「低気圧は気流を収束させる」と表現する。一般的に、低気圧で収束が起こる範囲は数百km以上であり、時には数千kmにも及ぶ。このような大規模な収束では、気流は気圧傾度力に従って等圧線に直角の方向に収束しようとするものの、コリオリの力を受けてしまうため進路が曲がってしまう。これにより、低気圧の周囲の風は、北半球で反時計回り、南半球で時計回りに回転しながら中心へと吹く


また、女性の生理周期は月の影響を受けているということは最近よく言われているので、地球にも影響あることが連想されるが、23日は新月であり

新月の影響は
以下ウィキペディアより

潮汐は、潮汐力(起潮力ともいう)によって引き起こされる。潮汐力は、重力場の強さが場所により異なることで生まれる二次的な力である。
(中略)
つまり、月の真下の海面では、月に近いため、地球の重心より強い重力場が働いており、より強く月にひきつけられている。逆に、月の反対側の海面では、地球の重心より弱い重力場しか働いていない。そのため、残りの地球のほうがより強く月にひきつけられ、海は取り残される。これらの位置では、上向きの潮汐力となる。
(略)
朔(旧暦1日)や満月(15日)のころには、月・太陽・地球が一直線に並び、太陰潮と太陽潮とが重り合うため、高低差が大きい大潮(おおしお)となる。


つまり、太陽と月と地球が並んで、かなりの力で引っ張られている上に、低気圧で地面が引っ張られている状況と、地球、月の直線ラインがずれたとき、つまり今日から4日間くらいは人体などいろいろに影響が出やすいのでは??




また、gooの天気図をみると25日くらいまでが気圧が不安定で、気になっていることろである。
http://weather.goo.ne.jp/chart/