今日は久しぶりにトレーニングをした。
タンクトップを着て、
鏡の前に立つ
ダンベルを強くにぎりしめて、全力をだすことを自分に誓う。
最近、時間がない事を言い訳に、おろそかにしていたトレーニング。
今日は、全力を尽くす。
自分のためにそう誓う。
今日はダンベルを横に振り上げる肩のトレーニング。
回数を重ねるうちに呼吸が苦しくなり、魂が悲鳴をあげる。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
なんでこんなトレーニングやってるんだ。
もうやめてもいいだろ!?
やめてもいいだろ!?
やめよういいだろ!?
やめよう!?。
と、自分が自分に叫ぶ。
鏡で見る自分の肩や腕には血管が浮かび上がり、目つきが鋭くなる。
視界に他の人の視線が目に入る。
気にしない気にしない。
自分に集中しろ。
ただダンベルをあげろ
ダンベルをあげろ。
諦めるな。
まだあがる!
まだあがる!
まだあがる!
まだあがる!
心とは関係なくダンベルの重さが自分の力を上回って、少しも腕が上がらなくなった。
全力を出しきった。
久しぶりに
気持ちよかった!
やりたいだけじゃ 変わらない。
自分を変えれるのも自分しかいない。
よしゃ!
トレーニング最高!!