昨日は
モスリン橋の、袂に潜む
という羽野監督の作品を見に行ってきた。
羽野監督の独特な世界観を堪能した。
最初にかんじたのは、宮崎駿監督の千と千尋の神隠しのような、
昔、昔のずっと昔に時間軸を感じるのだけど、それはまるで昨日だったかのような
遠くにあるようで、身近に潜んでいる世界を描いているように感じた。
内容は、
人の夢をくらう雷魚が潜むといわれるカンテラ島
そこは遊郭で成り立ち、娼婦達自からが守っている島。
そんな島に取材にでかけた先輩の記者を追って一人の新聞記者が島を目指した。
島に入ってから、その記者が目にしたものとは・・
今週金曜日までやってます。