女性が9割 | 陰陽養生気功研究家×パーソナルトレーナー
ニュースで、



変形性股関節症




についての特集がありました。





変形性股関節症とは、





何らかの原因で股関節を支える骨の隙間にある、


クッションの役割をする軟骨がすり減ってしまい痛みを発生したりするもので、




発症は女性が9割合を占めるそうです。





じゃぁなんで女性に多いの!?







と考えてみると、





さまざまな原因があると思いますが、陽輔が考えれる範囲でみると、





一般的には女性の方が骨盤が大きいといわれ、起立時や歩行時に股関節にかかる負担が大きいように思います。




さらに陽輔が思うのは、




道を歩いている若い女性の後ろ姿をみると、お尻ふりふりで歩いてるセクシーな女の子が多いですよね(*^_^*)




って喜んでばかりはいられません(^_^;)




なぜなら、実際には体を支えるお尻の筋肉が弱い為に、




お尻ふりふり歩きをしている女性が多い可能性が!?




骨盤が男性より大きくて、負担がかかりやすいのに筋肉が弱いというのは大きな問題です(´・ω・`)




なので女性には特に、お尻の筋肉を鍛えて欲しいですね(^O^)/




人が二足歩行でき、綺麗な姿勢を保てるのはお尻の筋肉があるからです。



ゴリラやおさるさんが手を地面につけてあるくのは、体に対してお尻の筋肉が小さいから。



という訳で、気になるお尻の筋肉が弱いかどうかの簡単なチェック方法(お尻の筋肉が弱い方に多い例をあげてます。当てはまったから弱い!と言う訳ではないのでご了承ください)




☆気を付けの姿勢や、歩行時、爪先が ハ の字のように内側を向いている。



☆気を付けの姿勢で、壁に頭、背中、お尻をつけて、壁と腰の隙間に重ねた両手が入る


☆体は細いのに、お尻だけに脂肪がついてとくに目立つ




などに当てはまってるかたは少し、お尻の筋肉をこれから意識してみてください(^-^)。





気になるお尻のトレーニング方法はまた後々ご紹介しまーす(^-^)/