ホームで電車を待ってたら、こやつが飛んでまいりました。
あらあら、君も電車に乗るのかい?
僕の問いかけに、彼は無言のまま、
ホームにしがみついてなにやらせっせと動いてる。
彼の気持ちはわからないけど、そこにいたら踏まれちゃうよ~。
って思ったので、そっと手を差し伸べると、
小さな体で力強くしがみついてきました。
今度はなかなか指から離れようとしない姿は、
なんだか可愛くもありました。
なかなか離れようとしない彼は、陽輔の指をかじりだしたので、
焦、汗(^_^;)
そうこうしてると、電車がきたのでホームのスミに移動しておきましたとさ。
