皆さんこんにちは。
昨日のテニスは突然の雷雨で中止になってしまって、不完全燃焼な陽輔です。
という訳で、急遽予定変更し、映画を見てきました。
堤真一さんが演じる地方新聞の記者がジャンボ機墜落のニュースを追って、
さまざまな壁に直面し、
悩み、そして時には叫び、そして壁を乗り越えようとする……。
時間に追われながら記事が出来上がって行く様子や、記者同士の仲間意識や、意地。
心と心のぶつかり合い、自分との戦いが非常に面白かったです。
もちろん、悲しい事故を扱っている映画なので、ぐっと涙が溢れそうにもなりました。
僕は、この映画で生きる事の素晴らしさや、勇気を感じる事が出来ました。
そして、この映画で非常に印象に残る俳優さんがいます。
今は名前はあまり知られてないかもしれませんが、その方の演技には見入ってしまう、引き寄せられてしまいます。
もし、映画を見に行かれるかたは、チェック柄のシャツを着たメガネの記者さんに注目してください。
不思議な空間に引き寄せられるかも?(^-^)
その方のお名前は矢柴俊博さんです。
この映画は、さまざまな見所があり、僕はおすすめですよ(*^-^)b
では、マタ(^-^)ノ~~