片山さつきさんの《才能を活かす場》とは…
片山さつきさんの命式解説4回目は、
《十二運星》から
「才能を活かす場面」を読み解いていきたいと思います。
片山さんの才能を発揮される場面とは、
どのような場面なのでしょうか?
片山さんの命式は…
片山さつきさんの生年月日は、
1959年5月9日(出生時間不明)です。
片山さつきさんの十二運星は、
《沐浴》《死》《絶》が各一つずつです。
《死》《絶》がありますが、
不吉なことが起きるということではありません。
また、
良く当たると言われる《動物占い》は、
日柱・十二運星を指し、
片山さんは、《ペガサス》です。
年柱・十二運星は、
親や目上の人との関係で表れる性質
《沐浴》
動物占い:チーター
活躍できる環境:束縛のない自由な環境
《沐浴》は、青春時代の少女の心を表す星。夢と冒険心を持ち、自分で人生を切り拓いていくタイプ。主体性があり、好奇心も強いため、思いついたことはすぐ行動に移すでしょう。様々な経験を通して成長しながら、自らの手で人生を切り拓いていくでしょう。
月柱・十二運星は、
仕事を現れる性質
《死》
動物占い:ゾウ
活躍できる環境:ストイックに取り組める環境
《死》は、肉体から魂が離れようとする瞬間のエネルギーをもつ星。ストイックに努力できる性質と、物事の本質を見抜く力を持っています。その上、じっくり丁寧に取り組むことが得意なため、お金を扱う仕事や慎重さを求める医療関係に向いています。
日柱・十二運星は、
プライベートや恋愛で表れる性質
《絶》
動物占い:ペガサス
活躍できる環境:ひらめきを活かせる環境
《絶》は、肉体を失い魂となった状態のエネルギーを持つ星。自由気ままにマイペースに人生を歩むでしょう。《絶》は、時間的な制限のない自由な星のため、同時にいくつもの役割を担うことも。未来を憂いたり、過去に捉われたりすることがないため、行動するときは素早い。空想を現実に変える力があり、世の中に新しい風を吹き込む役割を担うでしょう。
社会から求められる役割
大運2行目の《通変》と《十二運星》から、社会から求められる役割を読み解くことが出来ます。
片山さつきさんの場合、
通変星は《劫財》、
十二運星《病》の組み合わせで、
社会から求められる役割を読み解きます。
通変星《劫財》
強い意志、頑張り、社交的、策士
十二運星《病》
イマジネーション、直観力、芸術的センス、先を見通す
想像力を駆使して、仲間と共に、不可能なことを可能にしていく役割があります。
何十年かかるような目標であっても、諦めることなく、全方位「最善」を選んで結果を出していくでしょう。
命式解説を終えて
男性中心の世界で、
女性が能力が認められ、
責任ある立場にいるということは、
当然、
想像を超える努力があったと思います。
四柱推命から観れば、
この命式だからこそ、
この道を進んできたと
とも言えるのではないでしょうか?
読んでいただき、
ありがとうございました。
次回からは、
小野田紀美さんの命式を解説していきたいと思います。

