小学校で教科担任制を導入することにより

 

加配教員として950人増やすこととなった。

 

これは義務教育費国庫負担金を盛り込んだ。

 

令和4年度の予算案を閣議決定し、4年程度をかけて

 

950人ずつ計3800人増を目指すようだ。

 

 

実現すれば、教員一人当たりの授業負担が軽減され

 

教育の働き方改革の改善がなされる形で、朗報と言える。

 

教員定員数増に関しては、すでに1.2年生では35人学級が

 

実現しており、今後3年生で導入する。

 

多忙な先生に出来るだけを負担を抑えてあげることは

 

教員の教科担当の振り分けに、中学校教員と同様な役割配置だ。

 

本格始動しているGIGAスクール構想では

 

不慣れな先生もおり、今後は民間企業などの

 

IT専門家に委託して

 

負担軽減を更に高める必要がある。

 

 

若手教員の遣り甲斐のある職場を願っています。