遅くなってしまったけれど、新年の抱負を述べたいと思います。

たくさん抱負はあるけれど、欲張らず、一つだけに絞りました。


それは 「人との付き合いに積極的になること」


今までは気のあう(あいそうな)人、よく知っている人としか付き合ってこなかった。

その人たちだけいればいいと思ってきて、わざわざ新しい友達をつくろうとも思わなかったし、

面倒なものだと思っていた。


でもこれからは、たくさんの人との一期一会を大切にしていきたいと思う。

「つまらないかも」「仲良くなれそうにないかも」そういった思いがあると、すぐに心を閉ざして、付き合いを避けてきたけれど、

結構人って単純じゃないし、話してみて印象が変わるってこともある。それに、自分の狭い人間関係でしか培っていない判断力で「合わない」っていっても・・・果たしてどれほど信用できるのだろうか?それに「かも」程度なら、関ってみようと思う。


2007年。

人に対して、勝手なイメージを付加せずに、とりあえず付き合ってみよう。

合う・合わないの2極で人を決めるのではなく、合わないけどこの人好きって思える経験を積みたいな。

自分と合う人しか好きじゃないって悲しいから。

どんな人との時間をも、有意義なものへ創造できるような自分になりたい。


全ては心がけ一つ。

合わない→話す気おきない→ 早く時間過ぎないかなぁの自分を変えていこう。




人の死ってとっても悲しいね。


いつか天国で会えるんだってわかっていても、


ただ一緒に時間を過ごせないことがとっても悲しい。


そう思える人が私にはたくさんいます。


家族・親戚・ペット・友達・知り合いみんなそう。


誰一人とてかけて欲しくない。




私とは直接関係のない人の死も、とても悲しいと思えるとき、


その人は私に何らかの影響を与えていたんだなぁと思う。


それが、カンニング中島さんでした。


カンニングのファンでもない私。


でも、優しそうなお人柄から、中島さんに対し、好感を持っていたんだと思います、


それに、こんな人で世の中がいっぱいになればいいなぁと思っていたんだと思います。


それはテレビのワンシーンを見た時に確か抱いた感情でした。


中島さんのことは、全く意識もしていなかったけれど、彼の訃報を聞いて、とても悲しかったです。





みなさま!!


サミィーは只今卒業論文を仕上げました!!


友人マリイがいなかったら、


教授がうちの教授じゃなかったら、


姉がいなかったら、


バイト先の理解がなかったら・・・・


仕上げられたモンじゃありませんでした。


本当にありがとう。



卒論とは、学生生活最後の一仕事。

なのに、自分でも不思議なくらい、卒論には力が入りませんでした。

サミィーは実は、真面目なんですよ。授業大好きだから。

レポートもしっかり書くし、成績表は「A+」か「A」ばっか~。


でも卒論だけは違った。

学生生活最後の一仕事って思っても、なんだか気分が乗らなかった。


完全に心理学と決別したんだなぁって思う瞬間。

私の目の前には、自分のしたいことと、4月から勤める企業のことばっかしかない。

もう、心理学とか、学校とか、私には過去でしかないんだと思った。


卒論通りますように。



デッドエンドの思い出(よしもとばなな)を読みました。

短編集なのですが、その中の一つ、「おかあさーん!」がお気に入りです。

姉にも読んでもらいたい一冊です。


新宿高島屋の1階に和風喫茶「SADEU」がございます。

そこの玄米チョコサブレです。(\450)


SADEUってなんぞや?

私もよくわからなかったのですが、調べてみたら、

サザビーが経営している喫茶だとか。

http://www.sadeu.jp/


すっごくかわいらしい店構えに惹かれて覗いてみたところ、

お土産コーナーが併設されていたので、そこに寄ってみました。

今度は喫茶にも入ってみたいなって思います。


玄米サブレのお味ですが・・・


まるごとチョコ + ザクザク玄米= 普通に美味しい☆


食べ応えがありますよ!!



角切りチョコが真ん中に。

そして玄米がチラホラと!!

最近、卒論がらみで大学に足を運ぶ機会の多かったサミィーメガネ

先日、夜6時ころに乗った電車の車窓から、暗闇にポツリと光るかわいらしいケーキ屋さん家星空を発見しました。

最近出来たのだろうか? それとも私が気がつかなかったのだろうか?4年間通っていたけれど、初めて見ました(た気がします)。


かわいい店構えに惚れてしまい、「絶対行ってみよ」と決意黄色い花

そして本日、ついに行って参りました。クマ


駅と駅との間に位置しているようだけど、どっちの駅から歩けば近いのだろう・・・

そんなことを考えながら、学校に向かう行きの電車の中から、ケーキ屋さんの位置関係を計りました足あと

結果、どっちもどっちかにゃ!!私の大学から歩いていけるわ!!との目測。


友達のミポに「生田駅近辺にあって電車から見えるケーキ屋さん知ってる?」と聞いたところ、「行ったことある~案内するよ~」とのお返事。我が大学のある駅から、ケーキ屋さんまで、話をしながら、約20分歩いて、ついに、ケーキ屋さんの前に到着!!!!!!!!!!!!みぽ、あんがと星



縦長の形をしたケーキ屋さん。壁には壁画が描かれています!


入り口に来てビックリ!!

私がミニチュアアート(ドールハウス)で作った「帽子屋さん」ととっても似たデザイン!!!窓の形も、ドアのデザインも、店名プレートの配置&色も!!! こんなことってあるのでしょうか?私の作ったアートが現実に存在しているようでお月様嬉しくなりました。


お店の名前は「コンディトライなかがめ」さんラブラブ




クリスマスグッツで統一された店内。

こじんまりとした暖かな雰囲気漂う家庭的なお店ですブーケ1


サミィーはこの日限定?のカシスケーキ&イチゴケーキを購入アップ



カシスのババロアケーキ!!甘酸っぱくて美味ケーキ



そして、姉の好きなフィナンシェ&バウンドケーキ(レモン風味)もお土産に購入致しました。

(ちゃっかり皿にのせておりますが・・・)




クリスマスシーズンのこのお店のメインケーキは

「クリスマスシュトーレンチーズ」。クリスマスツリー

ドイツのクリスマスには欠かすことの出来ない、スパイシーなフルーツケーキタイプの焼き菓子だそう。

なかがめさんのシュトーレンは、ドイツで19世紀から操業を続けている6代目のシェフ直伝のものなんですって。

一度たべてみた~い!!


そしてプチ情報です!!

なかがめさんのお菓子は、http://www.shihuku-kaori.jp (日本の美食通販 至福の薫り)でも取り扱っているそうです。

コレ


 至福の薫りHPよりお借りしました

わからないことを聞くことはとても大切なことです。

ただ、聞くという行為は、難しいことでもあると思います。



「こんなこともわからないの?」と思われたくない。

「何で自力でわかろうとしないの?」と思われたくない。

→「こんなことで質問スンナ」と思われたくない。

そんなプライドが潜んでいて。


けど「何で聞かなかったのよ?」って言われことほどプライドズタズタになることもない気がする。

相手にこちらのプライドがばれてしまっているわけです。そして、哀れまれているわけです。


私は、できるだけ自分で調べて、それでもわからなかった時のみ、聞くようにしています。

でも友達からは、「サミィーは真面目だなぁ。どうでもいい実験なんでしょ?自分で調べてる時間もったいないよ。先生に聞けば確さくさく進むのにさ」と以前いわれました。それは卒論実験での一コマです。


調べて聞く。

調べず聞く。


状況の取捨選択は難しいものですね。

当面のサミィーの課題です。




OLのみなさん、学生のみなさん!

お昼は何を召し上がっていられますか?

ついつい、外食やコンビ二食に頼ってはいませんか?

私もそのうちの一人です。

お弁当なんて作る暇もないし。

でも。

サミィーは最近、おにぎりを持参しているんですよ。

お恥ずかしながら、心優しき母に作ってもらっているんですけどね。

コンビ二おにぎりと違って、自宅で炊いたご飯のおにぎりは、これがまた、素朴でおいしいんですわ。

なんだか、日本人でよかった・・・母の子でよかった・・・と思える味。

おにぎり+コンビ二でお味噌汁&おかずを買って、約500円。

節約にもなりますよ。お勧めです。





私は今年はもらいません!!!

そしてあげません!!!


別れたりくっついたりなんだかんだ激動の1年だった我らカップル。

やーーーーーーーーーーーーっと

やーーーーーーーーーーーーーっと、

落ち着いてきた気がします。


全て彼のせいにして、

心のどこかで、彼が悪い。私は悪くない。

この点では私が悪かったけど私は二人のために頑張った。

だからもう私に悪いところはない。頑張らない彼氏が悪い。

何もしてくれない。ひどい奴。そう思ってた。


そうやって、彼のせいにばかりしていた時期。

どんなに頑張っても、泣いても、すがっても、全く解決しなかった。

一見、解決しても、すぐダメになった。

本当に苦しかったなぁ。


もう別の人と付き合う。

私には別のふさわしい人がいるんだ。

ってふてくされていた時期も、何も良い進展なんてありませんでした。


けれど、そこら辺が第一の転機でもありました。

ふてくされにも限界があって、限界が来た時点で、私は動き出したのです。

「待っていたって王子様なんて現れないよね。」

「今の私のままじゃ、私の望む王子様となんて出会えっこないわ」

「それなら自分を磨こう、自分の好きなことに没頭しよう。そうやっていれば、自然と出会えるさ。」

そんな感じで考えるようになったのです。

ようやく、彼から一歩離れられた感すらありました。


でも、

自分の好きなことってなに?

自分の時間ってなに?

どうすればいいの?


高校時代からずっと彼と付き合っていた分、

一人の時間を過ごす方法が全くわからなかった。

暇な時は必ず会って、どんな楽しみも悲しみも全て共有していたから。

楽しいことも悲しいことも全て彼氏に報告していたから、日々の生活で生じるあてのない感情のやり場に困っていた。

一人の時間を操る経験値が私には著しく足りていませんでした。


でも、負けたくなかったから、雑誌や本を買ってその中で気になったものをピックアップして、

思考の参考にしたり、実践例を行動に移したり・・・一人時間の操り方を学びました。


そんな時から第二の転機がありました。

操り方を学びながら、心が随分と楽になってきている感覚が。

彼のことを考える時間が減ってきたのです。

一人旅行きたいなぁ

この街を歩きたいなぁ

将来的にはオーロラを観に行きたいなぁ。そういうサークルないのかなぁ。調べてみよ!

そんな感じで自分の楽しみばかりが頭によぎるのです。

頭によぎってはワクワクして。

きっと、感情を一人で抱えるってこういうことなのかもしれません。

そこに、かつてのような「彼と行きたいなぁ」はありません。

もちろん、彼氏といけたら楽しいけれど、彼氏と私は昔からそこまで感性が一致していないのです。

だからこそ、無理に行って欲しくもないし、と今なら思えます。


そして第三の転機。

銀座。(省略)



今私と彼はようやく心からの落ち着きを取り戻しはじめました。

これから本当の意味で、無理のない、お互いを尊重した付き合いが出来ていくのではないかと思います。

今まで彼に依存するだけで、自立できていなかった私。

結局、二人の問題にはらんでいた最大最後(であってほしい)の原因。

それは私自身でした。


な~んて。

読みつかれてさせてしまったかも知れません。

それでは、最後に私たちがプレゼント交換をしない理由について述べたいと思います。

何だと思いますか?

①お互いにお金がヒーヒーだから。

②実は別れたから

③欲しいものがないから。


正解は・・・・

①?です。

厳密に言えば 我らは衝動買いをしてしまったから・・・です。

お互い、予定のない支出が出てしまって。

同じショップのとある男女兼用アイテムなんですが。

違う種類を選んだものの、妙にお互いに似合っていて、

買ってしまったのです。(ある意味お揃い)

「衝動買いの罪悪感が・・・」となっていたので、

「クリスマスプレゼント代だったと思おうよ」って提案し、

罪悪感を消しあったのでした。


最後は久しぶりののろけでした。