瞳を閉じれば | シスの復習

シスの復習

これからもよろしく。

あれ。。。
声が遅れてくるよ

飛び方を忘れた鳥のように
吠え方を忘れた犬のように
口ひげを無くした猫のように
オウム返しができないオウムのように
鼻が短い象のように
鳴き方を忘れた蝉のように
サングラスを忘れたタモリのように

肉が嫌いなライオンのように
鳥の一種だと言い張るペンギンのように

まあなんか考えるのがめんどくさくなってきました

もう右とか左とか
白とか黒とか

もう何時間も
何日も
何ヶ月も
何年も

瞳を閉じれば感じることができる

この眠たいという感覚

いや、隙あらば閉じようとする瞼

それに対抗した結果がくんと崩れ落ちる頭

決して戻ることが無い昼時の眠気

ボンバーマンがやりたい
マリオカートがやりたい
007がやりたい
ウイニングイレブンがやりたい
シムシティがやりたい

思い出はいくらあっても足りない

さて、僕の笑顔と生気はどこに逝ったのでしょうか