神様はサイコロを振らない | シスの復習

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これからもよろしく。

 神様はサイコロを振らな~い

by あまたつ~

じゃなかった

by アインシュタイン

そう、全ては偶然ではない


俺も舌出してやる


まあ、「神様はサイコロを振らない」というものを読みました

10年前に突然消えた飛行機が

10年後に突然現れて
その乗客にまつわる話を展開していく

そこには量子力学の計算により
10年後の何月何日に姿を現すといった
一人の物理学者がいた

そのその結果を発表したために
大学を追われ
世間から冷たい目で見られ

でも、実際に予言どおりに帰ってきた

でも、計算上現世に留まることはない

そう、各乗客が数日の間に失われた10年分を取り戻す

という話です


いつの時代も
まあこれは小説であるが
その時々に正当な評価が得られるとは限らないのか

そして、失ってみて初めて気づくもの・・・
そして、そのときはもう遅かったりもする

直感の7割りは正しい
と羽生さんやっけな?がいった

将棋で何手も先を読む人物だけに
言葉に重みがあるじゃん


思ったときに行動に起こさなければ
すでに遅いのか
かろうじて間に合うのか

頭ではわかっているが
受け止められないものがあるのか


今日やれることは今日やるとは
言ったもんだ


もし、あのときああやっていれば・・・
と思うのはつらいものだ


過程より結果?
結果より過程?


今日も僕は明日やれることは明日やる
なるようにしかならない
という精神を胸に

神様はサイコロを振れ~