縁あって譲り受けたノートパソコンを自分好みに修理&改造していこうと思います。

まずは現状の動作確認と、最初の実験からスタートです。

 

  超最強ハイスペックノートパソコン

ということで今回のパソコンのスペックについてザックリまとめておきます。

【スペック確認】 

 

CPU:Core i7-4770MQ

RAM:8GB

GPU:geforceGTXの何か。

バッテリー:昇天済み

高性能だね。

(別に私の頭がかまぼこで詰まっているとか当時からタイムスリップしてきたとかそういうのではありません。)

ここまで高性能だと発熱が気になるところ。といってもグリス塗り替えたらしいので触らんでほっときます。

ただintel信者の私からすると、4世代i7,i5あたりはまだ現役だと思っているので10年以上経ってようがなんでもいいからOSが動けばいいんです。動けば。

見た目はこんな感じ。なかなかきれいです。ちなみにめっちゃ分厚くて、HDD二台乗ります。変態仕様。

天板の質感もなかなか良くて、いい感じです。

4世代の頃のシール。かっこいいですよね。私は2世代のやつがお気に入りです。

windows7のシールはこれと言ってすごみはない印象。

GTX!!!!!!!!!!

サウンドカードも載ってるみたいで時代を感じます。

「iiyama」という名前。マウスコンピューターのやつだそうです。ふーんって感じ、こういうの嫌いじゃないです。

あと写真には映ってませんが画面端が白く変色してます。直す気ないけど何があった。

  軽い修理とOS起動

パソコンの紹介もこのくらいにしてここからは実際の作業編です。

まずは軽い修理、メンテナンスとか清掃とかをして、OSを起動させようと思います。

電源が入るのは確認済みですが、なぜかねじが3本ほど消滅していました。

そこで昔ぶっ壊して基盤だけ取り出したノートパソコンの余りねじを取り付け。

BIOS電池を交換しようとしましたが、基盤裏にあるのか見つけられませんでした。全バラはリスクが高いので止めておきます。

古いノートパソコンは慎重に扱うのが吉。

清掃はウェットタイプのフローリングシートで全体を拭き、その後乾拭きで仕上げ。界面活性剤入りなので皮脂汚れとかはきれいになります。

 

画像を用意するの忘れましたが、OSは今回Ubuntuを起動することにしました。・・・が、ここで問題発生。

ドライバーのせいなのか故障なのかはわかりませんが、トラックパッドがまったく反応しませんでした。

マウス操作では使えたので、「動くならよし!」ということで今回は良しとします。

こういうハイスペックにはクセがあって面白いんです。

で、OSのインストールをするにしても私は手持ちのHDDをすべて使い果たしてしまっているので、

新しく用意することができません。その辺にあった壊れかけのやつ使ったら変な音出して壊れました。まあそうなるよね。

かといって新しく買うのもなんか癪です。ということでここで日本の技術力(?)で解決を試みることにしました。

1:3.5インチHDD

2.5インチがないなら、3.5インチを使えばいいじゃない。と、どっかの女王が言ってなさそうな理論で使わんデスクトップから

引っぺがしてきました。しかし、USBで接続したところ・・・

認識どころか電力不足なのか起動せず。(壊れた?)

まあデスクトップ用のやつをUSBで動かすのは無茶なんですが、私の希望は儚く、そしてあっけなく散りました。

ということであきらめてほかの方法を探すことにしました。

2.SDカード(32GB)

こんなもん誰もOSインストールに使わないと思いますが、一応やったので書いておきます。

キオクシア製です。頑丈…なはずです。んで安いです。

つまりこれをSSDみたいな扱いができれば、これからSSDもHDDも富士山の火口にぶん投げてもいいってことになるはずですよね。変換アダプターは以前ぶっ壊したので別のやつを使っていますが、問題はないでしょう。

ということで、インストールできちゃいました。

でも富士山の火口に向かうのは少し待ってもらって、ここからが問題マグマ なんです。

OSがブートできません。大体原因は予測できてますが、それよりもSDカードからブートしようとしてる時点でおかしいという事実が強すぎるため黙っておきます。

 

今基盤だけ取り出してNAS化したノートパソコンの残骸に使ってるHDDを無理やり交換する荒業もありますが、めんどくさすぎて頭からわかめが生える未来が見えるので、おとなしくハードオフで買ってこようと思います。

次回はHDDが手に入ってアレコレしたら書くことにします。