今度メインPC自作しようと思います。
こんにちはさむしんぐです。
それはさておき今回はマイクを自作しようとしたけどなんかうまくいかなかったってお話です。
※そういえばモノづくりの話するの今回が初めてな気がします。
自作とかいう暴挙
そもそもなんでマイクなんて買えばいいものをわざわざ自作しようと思ったのか。
まずそこからお話ししましょう。
普通に面白そうだったからってのもありますが、
これだけは言いましょう。さむしんぐさんはクソ陰キャです。
クソ陰キャはリアルで友達がなかなかできません。
すると次にどうなるか。簡単な話です、
ネットに逃げるんですw
はい。
で、そんな私が逃げた先は、VRChatなんですが・・・
ボイスチャットするとなって気づいたんです。
「あ、マイクもってねぇや。」って。
で、仕方ないのでBluetoothイヤホンで話してみることにしてみますが・・・
私「こんにちは~」
相手「・・・?」
私「?」
・・・そうです。マイクが音拾わないんです。恐ろしいほどに。
そして会話にならない時間が始まり・・・口元にイヤホンのマイク近づけて結構な声で話すとかいうちょっとわけわかんないことしながら説明する羽目になり・・・・
マイク買おっかな~って思ったんですよ。
ですがね、高いんですよ。マイク。金欠さんから見たら。
そこで思ったんですよ。「自作できればなぁ~」って。
それで調べてるうちにエレクトレットコンデンサーマイク(名前長い)って部品
を使ってマイクが自作できると知って、これ作るの面白そうだし安上がりじゃーんと、
そう思って行きつけの部品屋に行き、1個50円でうんたらかんたらコンデンサマイクを購入。
1個だと心細いので予備で3個購入。
これでマイクが作れる!と思って早速作ってみるわけですが・・・
話が違う!!
で、そのうんたらかんたらコンデンサーマイクを購入する前にyoutubeとかで
ちゃんと使い方も調べてました。そしたら結構簡単な作りでできていたので
すぐ完成するでしょーと思ってた頃が私にもありました。
動画だとパソコンに接続するときは何やら部品がもう入っているとか言って
マイクの端子に直接配線をつないでイヤホンジャックで入力していたので、
私もその通りやってみましたが・・・
「・・・」
・・・認識すらされません。何だったんだこの時間。
話が違いすぎてスマホぶん投げそうになりましたが、お店の人が本来の使い方を書いてくれてたので
使い慣れてもないユニバーサル基盤で頑張って回路を作成してみました。回路のほうは抵抗とコンデンサー使うだけだったので結構簡単でした。
そしたら今度は
「ブーン」(想像の100倍うるさい)
死ぬほどうるさいし声拾わないし、基板適当だし
こんなマイク使ってボイスチャットしたら秒で迷惑ユーザー確定ですよ私。
開始数日で垢BANは嫌なので原因を調べてみることに。
何度も部品を外しては取り付け、基盤のランドをはがし、ついでになんか工作に使ってた手袋も溶け、整理してない作業台のものが倒壊し、2秒前にあった部品を行方不明にしながら
苦節3時間・・・
ぜんっぜんわかりませんでした☆
ってことであれに頼ることにしました。
そう、chatGPTです。
もうAIに頼るしかないんです、何をどう考えても無理!!
んで症状を全部言ったらこう答えられました。
- はんだごての当てすぎでマイク壊した
- コンデンサの静電容量大きく
- 抵抗値上げろ
- お前が基盤作るのが下手なんだろ?
的なこと言われ、コンデンサ変えたり抵抗変えたりしましたが全然変わりなし。
AIもまだまだですね。だってステレオイヤホンのコード使ってたのが問題だったんですから。
ステレオイヤホンのコードからモノラルイヤホンのコードに変えてPC側の設定いじったらブーン音(ハム音っていうらしい)が小さくなり、
ものすごーーーーく大きな声でマイクに話しかければちょこっとだけ声拾ってくれるまでになりました。
あとは叫ばなくても声を拾えるようにしたいなって思ったんですが、声を拾いやすくするためにはマイクアンプが必要らしくて、それもまた自作しないといけないらしいです。
...一応...オペアンプ持ってますけど....使い方知らないし....データシートって....英語だし...
ってことで挫折しました。すっぱり。
またやる気が出たらやりまっす。
まとめ
今回はマイクを自作しようとしましたが、
完っ全に理解してないのに作ろうとしたせいで地獄を見ることになりました。
ちなみに合計金額は250円くらいでした、
結局のところ自作するよりハードオフとかで安いスタンドマイク買ったほうがマシ
でした。
とりあえず今回はここまでです、また会いましょー
元掲載日2025/8/19
(多少内容を書き換えさせてもらいました。)