あーだこーだ書く
結局、どんな本を読んだところで、
頭にすっと入ってくる言葉はそんなに
多くなくて、入ってきたとしても
なんだか実感わかなくて、自分はどっかすかしていたり、
100%は信じ切れなくて、結局いろんな言葉を忘れてしまうものです。
同じ言葉でも。
誰かの言葉になって、
その誰がどういう状況で言うかによって、
ものすごく染み入り方は違ってくる。
大人になって何回もケンカをする男を通じて聞いた言葉は、
きっとこの先の自分を変えるような衝撃を持っていたと思う。
忘れないと思うけど。
忘れないように書いとく。
今、生きている現在は、もしかしたら
10年後、20年後、30年後の自分が
神様にどうにかこうにか「あのときに戻してください」と言って
お願いして、戻してもらった過去なのかもしれない。
くそう、なんてやつだ。
今それを言われたら、数ヶ月まえに戻してください、
って神様に言っちゃうじゃないか。
人生一旦仕切りなおそう。
死んでるように生きたくないし、
でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、
対決していけば、世界は変わるって、
伊坂幸太郎が言ってたんだぜ。
なークールメンソールよ。
君が深刻なときに会いにいけずすまない。
でも、君が言うその4年に1度のピンチを
君は簡単に乗り越えてくれると俺は思っている。
俺の憧れるクールメンソールはそんなタマじゃない。
これからやってくるであろう、もっとでかいピンチを、一緒に乗り切らせていただく。
こんなくさいことは二度と書かない。
二度と書きたくないから、ちゃんと一回書いておく。
いい話
自分の考えた通りに生きなければならない。
でないと自分が生きた通りに考えるようになってしまう。
なんといい言葉なのか。
つまるところ皆芸人を目指せということなのだろう。
おれに教えてやりたい。