カセット大作戦vol3に関するオッサンの考察あれこれ | キラキラ玩具Expansion

カセット大作戦vol3に関するオッサンの考察あれこれ



はい!こんばんは!


先日所在無くぶらぶらしていました。


串揚げを見ていたら立ち寄って飲みたくなりましたが、揚げ油はまっくろ、ソースも油がういています。


でも高級料亭でもあるまいし、こういう場所でそんなことを考えるのは無粋と思って食べました。


するとやっぱり大当たり~!!


以前も旅行記で書きましたが古い油の揚げ物は本当に危ないです。


100発100中でドンです。



今日はアンコールの「カセット大作戦vol3」を買ってみましたので記事におこします。


そういえば復刻版やアンコールのカテゴリーを作ったほうがいいなと思いつつもぜんぜんやっていません。


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フレンジーは改修、オーバーキルは新規金型とか「オリジナルと違いはない」とか、いろいろ言われています


これが親しい間柄なら「ちゃうやん!ちゃうやん!ちゃいまんで!」と突っ込みを入れるところです。



実際たかだかオモチャのことなんで、間違っていようと何でもいいですが、されどオモチャでこだわってみましょう。


なんだかんだいって結局書くのがこのブログです。


今日は少々比較が多いので記事が長めです。すいません。


ではさっそく左はアンコのフレンジー、右はオリジナルのメタルフレンジーです。

(オリジナルにはオールプラ製のフレンジーもあります。過去記事参照のこと

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ぱっと見て違うのは、腕と足にユーザーシールがないことです。


何で無いのかメーカー様の海よりも深いご立派なお考えと判断は僕のようなゴミ虫には到底知り及ぶと所ではありませんが、とにかく無いです。


でもこういうときはリプロラベルでぽちっとすると「無い無い」言っている間にお家にぴんぽ~ん(実際は投函)です。


こういうことはぐだぐだネットで文句書いている前に行動するほうが早いです。


同じように「復刻してくれ復刻してくれ」とファンの神経を逆なでするようなことばかりするメーカー様に淡い期待を寄せるよりも小銭をためてオリジナルをさくっと買うほうが早いです。


メガトロンもスタスクに「その時間がもったいない!」と叱っていましたが同じことです。



さて足のシールはタンポ印刷に変更されました。

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シールはサウンドウェーブでイジェクト・リターンして遊んでいるとズルムケべロンチョになるので「うれしい仕様変更」なんて言われています。


確かに良いと思いますが、問題は別に注意して扱えばシールははがれません。

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100%そうなるとは言い切れないものがあります。(
要するに100%なるなんて嘘です。)


オモチャのみならず「自分はそうだったから、気をつけよう」ではなくて、「自分はそうっだからみんなそうだ。」と言われても困ります。


タンポ印刷は逆に分割線が目立つようになりました。


一長一短です。


成形色も異なります。

ブルーが若干薄いです。


それはどうでも良いとして、腕のモールドが新造されて変更されております。

新規の方がしっかりした造りになっています。


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リベットや型の金属パーツもモールドが異なります。


顔なんですがアンコールは所在無なさげな口あんぐり顔になっています。

鼻立ちもすらっとしています。

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オリジナルはキリッとしまった口元です。

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目のバイザーの太さが若干異なりますが、たいした差ではありません。


さて武器も違いがあります。

一方は金メッキにして欲しかったところです。


武器も型が新造されていてアンコ版はシャープになっています。またメッキの光沢がおさえられています。

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デザインこそ同じですが、部分部分の太い細いを見ると完璧に別物です。


今回の最大の特徴はバックプリントがタンポ印刷に変更されたことです。


しかしねじ穴丸見えで腕のシールがないのでデザインの統一感が失われました。

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ミクロチェンジ版ではでっかく「TAKARA」と書いてあったので、テープとしての見栄えはオリジナルが一番といえます。


アンコールは本来版権のコピーライトがあるところに何も記載されていません。

足元に「China」「Tomy」と書いてあります。

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関係ありませんがTFブランドなのにHASBROでもTAKARAでもない刻印はわびしさ漂います。


さてカセットケースはオリジナルと一緒と言われます。


オリジナルの型も使って「TAKARA」も刻印されていますがオリジナルは澄んだクリア素材でアンコ版はすこし曇っています。


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おまけのアンコール版コンドルについても気になった点があります。


これもG1オリジナルと比較してみます。


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手前がオリジナルで後ろがアンコール版です。

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本来コピーライトのあるべきところに何もありません。

アンコール版はメッキパーツの隙間が広すぎのように感じます。

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比べてみるとやっぱりアンコール版はちょっと広いです。

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本体を比較するとモールドに違いが見られます。

足もとにぽっちがあります。

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シールのデザイン(線の太さなど)が違うのは仕方ないですね。


武器を比較します。

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左がオリジナル、右がアンコ版です。

アンコ版は取り付けピンの部分の形が違います。


今回初めてオリジナル以外のコンドルを触りましたが、これも新規金型なのかもしれませんし、何らかの改修が加えられたのか、当時こういう型もあったのかはわかりません。



ぜんぜん関係ないですが、アンコ版にはアニメ版仕様にするためのシールをはるかどうか悩みます。

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さてオーバーキル、おそらく今回は彼だけがオリジナルの金型を使った

「復刻されたTF」と言える商品だと思います。


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なにか差異があるかも知れませんがオリジナルは実家なので未確認です。

オリジナルについては過去の記事に書いてあります。


さて最後にもう一個変更点を書いておきます。


武器に関することですが、今回の金型では武器の取り付け部分の変更を余儀なくされます。

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オリジナルは腕に武器を取り付けるのですが、アンコ版は取りつけ部位のストッパーを太らせてあるので腕では無なくひじに取り付けるしかありません。


腕にも取り付けようとしたら無理にでも出来そうですが、ぱっきり逝ってしまいそうな感じです。


そんなわけでして過去の記事にKTフィギュアのハンマーアームは
「アンコールでは取り付けるには大変しんどい」という結果になりました。

あれはメッキ武器の裏側の穴を差込穴として使っています。しかし武器の取り付け位置が上に上がったので、差込穴が手首で隠れてしまいます。


穴は存在して、なおかつオリジナルよりきっちり取り付けられるんですが処置なしです。


さて最後に子供のころから思っていますが中央の蛸の火星人のような頭のロボットは誰を想定して書かれているんでしょう??


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と、長くなってしまいましたがこんなところでおしまいです。


また明日!!



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