インドで軟禁!その2 穏便に鍵を開けさせてその場を去るためには? | キラキラ玩具Expansion

インドで軟禁!その2 穏便に鍵を開けさせてその場を去るためには?

こんにちは。続きをどうぞ。


はじめに断っておきますが、インドは悪い国ではありません。

僕の書いた文章で誤解をしないで下さい。


ただこういう側面もあるという事と最近の国内の大麻報道に対して

海外に行けば大学生だってこれくらいの接触はあるんだよという

事実の紹介の為に書いています。


ちなみに前回はこちら です。

それでは続きです。


ヤバイと思ったのもつかの間

「こういうもんなのかな?」
と思っていたら
「あら~これはちょっとやばいかも…」
と先生が。


え~!と思っても冷やかしでこんなところに来た方も悪いのですが、怖い!とにかく怖い!


「さてビジネスの話をしようか…。何が欲しいんだ?
ハッパか?うちのはいいぞ。チャラスこれもいい!
薬もあるぞ。それともXXXか?インド人、ネパーリー、チャイニーズ若いのから年寄りまで、何人でもいいぞ。それとも殺しか…。俺は何でもやるし、何でもあつかう。金さえ貰えればね!
それが俺のビジネスだ。」


ひえ~おっかない!ベビーフェイスなのにいうことがいちいち
おっかない。何がビジネスだよ!下衆!!


先生はあきれかえっている様子でした。

先生が尋ねます。


「何でも用意できますか?」
「何でもだ!」とボス。
「じゃあ両方は?」と先生

ボスは「それはいい!ハイになってからというのもいいもんだ!」
と高笑い。


いやもうなんとも下衆な考え方ですね。



でもまあ日本人が海外でよくやっていることといえば、よくやっていることですよ!


そこで先生は両方をオーダーしました。
僕は怖いので「いりませんよ…。」と一言。


先生は「まあ大丈夫ですよ。」と太鼓判

ボスは「日本語でしゃべるな!」と一括!


先生は続けます。


「ではハッパを見せてください。本当に上質ですか?」
するとボスは「今は無い!これから用意させる。ちょっとまってくれ。」と言います。
「じゃあXXXは?」
「いるわけないだろう!夜には揃えておくよ。」
「どこに?」
「宿がある。そこに連れて行くよ!」


さて僕はこの時はうかつに目をこすってしまい、目にごみが入って
片目から涙が出て止まりませんでした。


ゆえになんにも発言していないし、ただただ目をこすって
涙流して拭いているだけ。


ボスも「おい、どうしたんだお前!」と言っていきます。
「No Problem!」と僕。


もう早く宿に帰りたいとただただ願っておりました。


先生も僕が泣いていると思ったのか
「じゃあそろそろ帰ります…」
とボスにいいました。


そこですっと100ルピーを差し出しました。
お金さえ握らせれば帰れるといっていた先生が伝家の宝刀をぬきました。


さてボスの反応は??


というわけで長くなる前に次回に続きます。