
米ナスダック市場に上場するアップルの時価総額が26日 2213億ドル(19兆9千億円)となり、マイクロソフトの2193億ドルを抜きIT業界で首位となり、総合で2位となった。
これはイノベーションの勝利だと痛感する出来事でもある。
経営は、マーケティングとイノベーションに集約されると言われるが、
テクノロジーが発達し身近にITが氾濫した今、顧客が求める物は良い製品であることだけでなく、
良いのは当たり前で、かつ「楽しい」「かっこいい」「かわいい」ものを求めるようになってきている。
こういった動きを米国、欧州発の企業は見事に捉え、ぞくぞくと日本に進出してきている。
スターバックス、クリスピードーナッツ、コールドストーンクリーマリーなどは顕著な例だろう。
●Cold Stone(コールドストーンMovie)
日本もそろそろ感情マーケティングを本格的に考えていかないといけない。
ドラッカーもいうように全てはマーケティング(顧客)から始まる。
つまり今後は顧客の感情にフォーカスし、ビジネスモデルを創り上げていく必要がある。
アップルの躍進は私にドラッカー、ダニエルピンク等の予測が正しく、
そして私もそういったカンパニーを日本で創り上げていくことが使命だと勝手に感じさせられた
事件だった。