今年の新年の目標は「ぶれない」

不況不況といわれている社会情勢からいって、損保業界にも再編の動きが多々みえています。

三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和が経営統合をするという記事も昨年末に飛び込んできました。


そこで、

経営統合とはその名の通り、2つ以上の会社の経営を統合する、ということです。
これは、その統合形態(スキーム)を示したものではなく表現方法として使われているものです。

経営を統合する形態として、合併や共同持株会社設立などがあります。


合併:2つ以上の会社が組織上1つになる統合形態です。(代表例:三井住友銀行)
 通常は、一方がもう一方を吸収する形で行います。

持株会社:2つ以上の会社が、持株会社を作り、その100%子会社となる方法です。
 2つの会社の株式は、持株会社の株式に交換されます。(代表例:〇〇ホールディングスとかです)

子会社化:一方が、他方の会社の株式を過半数~100%支配し、経営を支配する方法です。

資本提携:一方が他方の、もしくはお互いに、少数の株式を保有する方法です。お互い経営の独自性を持ったままの関係です。
通常は資本提携と併せて業務提携を行うケースが多いと思われます。

グループ化:上記のような手法により、利害関係を一つとした企業群を指します。


今後、このような種類の経営統合が数多く出てくると思います。



その中で、自分の役割を明確し、日々仕事をしていくためにも「ぶれない」ということは必要不可欠だと

感じています。


そこで、「ぶれない」という名の本を読んでみました。

一つのぶれない人生を歩んだ人の話です。


一度読んでみたら、おもしろいかもしれません。


ぶれない―骨太に、自分を耕す方法/平山 郁夫
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