今年の新年の目標は「ぶれない」

不況不況といわれている社会情勢からいって、損保業界にも再編の動きが多々みえています。

三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和が経営統合をするという記事も昨年末に飛び込んできました。


そこで、

経営統合とはその名の通り、2つ以上の会社の経営を統合する、ということです。
これは、その統合形態(スキーム)を示したものではなく表現方法として使われているものです。

経営を統合する形態として、合併や共同持株会社設立などがあります。


合併:2つ以上の会社が組織上1つになる統合形態です。(代表例:三井住友銀行)
 通常は、一方がもう一方を吸収する形で行います。

持株会社:2つ以上の会社が、持株会社を作り、その100%子会社となる方法です。
 2つの会社の株式は、持株会社の株式に交換されます。(代表例:〇〇ホールディングスとかです)

子会社化:一方が、他方の会社の株式を過半数~100%支配し、経営を支配する方法です。

資本提携:一方が他方の、もしくはお互いに、少数の株式を保有する方法です。お互い経営の独自性を持ったままの関係です。
通常は資本提携と併せて業務提携を行うケースが多いと思われます。

グループ化:上記のような手法により、利害関係を一つとした企業群を指します。


今後、このような種類の経営統合が数多く出てくると思います。



その中で、自分の役割を明確し、日々仕事をしていくためにも「ぶれない」ということは必要不可欠だと

感じています。


そこで、「ぶれない」という名の本を読んでみました。

一つのぶれない人生を歩んだ人の話です。


一度読んでみたら、おもしろいかもしれません。


ぶれない―骨太に、自分を耕す方法/平山 郁夫
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今日の日経新聞にはリーディングカンパニーが業務停止のために20-30億の減収になるという記事があった。

ネガティブな記事だったが、その傍らSJが中小企業に対して、震度6以上の地震で物損による事業資金を100万まで補償するBPC地震補償保険を売り出すことになった。


これは、業界は一つの企業がなにかれば、他の企業がなにか施策を打ち出すといううまい具合になっている。これが業界がひしめき合って成長していくよいしくみだ。

損害保険の料率ってどんなポイントで考えているのだろう。

一、営利偉業として利益を出すため

二、お客様には到底不可能なしくみで損保社員でも疑問符。複雑で影武者的存在

三、さまざまなメリデメを与える【とくに特殊包括やマルチロケーション】


三番目は提案の差がうく一つの要素だ。

しくみまでわかったら、クリエイティブな提案ができるのでは。

損害保険のしくみについて今は代理店システムが主流となっている。

近頃では通販業界でより、安く素早く商品をお届けするしくみが加勢してきている。

その中でもセシールが生命保険を販売するという記事も見受けられるところだ。


肝心の代理店システムについてこれから、業界は変革しようとしている。

それは、代理店の合併。そして、純潔な血を流すための研修生を雇い会社に直結する代理店の育成だ。

この流れは代理店を企業化することで、組織として戦略的に保険商品を売るということだ。


これに伴って、これからの保険業界はフランチャイズ化が進んでいくという人もいる。

それは、純潔な研修生を雇うとともに、会社本体の看板を借りての営業となる。

その結果、世の中にはブランドイメージということはついて回ってくるという前提で、

大企業の看板で営業や採用活動ができるということだ。


このように今は代理店と本体企業とのギャップが生じているが、その溝をブランドイメージで埋めていくという

いわゆるブランドビジネスの展開ができるのではないかと思う。


損害保険の特徴として商品は自由自在だが、たいして差がない。

差をつけるとしたら、事故受付による親切な対応。または、この販売戦略のしくみの差でしかないだろう。と

思う。こうした、社会を巻き込む業界戦略を打ち立てられたら面白いかもしれない。

最近、損保の記事は日経新聞によく取りあげらる。

特約の数の半減や女性に関して働きやすい環境を提供するなど。

少しずつ保険業界は変わろうとしているのかな。

変わらなくてはいけない。

損害保険というとなんにでもくっついてくる必要不可欠なもの。

しかし、保険を第一に考えるなんて人、企業はいない。

だいたい最後にくっつけるものなのである。

必要不可欠だが最後にくっつける。

いかにも不思議な存在だが、自由自在に変化を遂げる商品であり、学んでいて楽しい。

最近は内定者プロジェクト、旅行にと没頭して取り組めるものが多くて最後の学生生活を満喫!!!


その中でも、来年から働く同期は宝物的存在★


頭が切れている人、懐が深い人、ノリがマックスな人、おしゃべりうまくてめちゃくちゃおもろしろい人・・・


自分にはないものばっかりもっている人が溢れていて、テンション上がりまくり!!


こんな同期に出会えてよかったーーーー


働くのが楽しみです!!


そんなこんなで新しいスキンを発見し、ブログスキンを一転してみました!!


おひつじ座だし、このスキン愛用しちゃいます~


サッカーが好きだ。ジャパンが好きだ。


前回のブログではチーム全体の批判をした。

今回は選手一人一人について、主張したい。


まずは、一番今大会で感じたことは、『どんだけチームに尽くせるかグーである。

中田の涙・・・。感動した。


なんで、いつも冷静で無機質な彼が、誰の目もはばからず60億人の前で涙したのか。

おれは知っている。


中田は全力を出し切れなかった。それは、チームのために尽くした結果なのだ。

それは、ブラジル戦で一番よくわかる。


中田は攻めたい。トップ下で才能を発揮したい。選手なのだ。

しかし、ブラジル戦はバックラインまで下がってDFをしていた。

それも毎回、ボールにプレスに行くのは中田であった。

これこそ、自分が求めていた『攻めのDF』


中田が攻めれば、素晴らしいプレーが見れる。だれしもそう思っている。

しかし、中村汗が前にいるし、中盤でのDFの力がない。

そこで、中田は誰よりもディフェンシブなボランチをしていた。

中村は攻めっぱなし、相手から逃げるパスしかしていなかったように思える。

中村はリズムに乗ったパス、フリーキックは天下一品のものはもっているが、

チームのために自分を犠牲にする。

チームのために走れる人間ではなかったような気がする。


中田はチームへの忠誠心だけでサッカーをしていた。

大切なことであるが、今までの中田ではありえなかったことである。

自分でも、そう気付いていて戸惑いから開放され、涙したのだと思う。



それでは、各選手について一言ずつ。





玉田、巻ビックリマークひたすら走っていた。最高のプレーだったと思う。



海外組みでも胡坐をかかず、必死に体を張っていた稲本かお

ボールウォッチャーになっていた時は、すこしショックだった。

稲本のミドルシュートが見たかった。でも、最終試合金髪で4年前を髣髴させてくれた。


ありがとう。



また、海外組み召集によっていつも、サブに回る羽目になっていた小笠原黄色い花

地味ながら精度の高いパス、豊富な運動量でバランスをとっていた。

初めは嫌いだったが、絶対に海外組みよりチームに対す気持ちは大きいと感じた。


無口で誠実なプレーをありがとう



そして、中澤、加地、坪井グー日本代表の最終ラインははっきりいって、すごい成長したと実感した。

落ち着いて見れました。


ありがとう。




宮本ニコニコ。一番悔しかったのは彼だと思う。今回はオーストラリア戦での一対一で抜かれた場面や

クロアチア戦での痛恨のファール。ブラジル戦での出場停止。

でも、W杯はあのドイツの二週間だけではない。4年前から始まっている。

W杯まで導いてくれたのは紛れも無く、宮本のバランスの取れたリーダーシップのおかげだ。

中田に怒鳴られ、負ければDFがガヤガヤ言われる。

自分の高校時代もそうだった。

宮本の統率力は一番尊敬しているし、かっこいい。


ありがとうキャプテン




高原、柳沢ワイン期待してました。悔しいけど、精神誠意走っていた。プレーしていた。


夢をありがとう。




サントスハロウィン。日本人離れしたドリブルは好きだ。何回もチャンスを作ってくれた。

DF力は・・・。


ありがとう。




パー守護神川口パー。高校時代からむちゃくちゃファンでした。あの甘いマスクと生意気な口調忘れない。

高校時代か応援してきた川口が日韓W杯に出れなかった時は悔しかった。

でも、今回素晴らしいセーブを連発して、希望を与えてくれた。

練習の虫。大舞台にめっぽう強い川口大好きです。


ほんとうにありがとう。




中田メラメラ選手。中田の涙は忘れません。一番悩んでいたと思う。

これから、TVの特集でいろいろ取り上げられると思うので、楽しみにしています。

友人が『イチローと違い結果を出せなかったから意味ない。』といっていた。

違うと思う。『結果は出ている。日本人に大きな希望を持たせてくれた。少なからず自分には。』

中田はW杯が始まる前、『楽しめるW杯にしたい。』と言っていたのが、強く印象に残っている。

はっきり言って、むかついた。勝てよ!!!と。


中田は表面ではそういっていたが、実際誰よりもチームに対して貢献したし、勝ちに貪欲だった。

中田の性格にだまされてしまった。




最後に、自分と応援してくれた仲間ありがとう。

一人で応援してもぶっちゃけつまらない。

同じジャパン魂を持った仲間を持てたことが幸せだったし、仲間の大切を再確認した。


川口がPKをとめた時、肩を組んで祈った瞬間、忘れません。

飲みながら、一緒に白熱した応援をした瞬間、忘れません。






日本が好きだニコニコ

これからも応援するぜグー

フレーフレージャパンビックリマーク


素晴らしい時をありがとう。