ロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹投手が16日
敵地でのロサンゼルス・エンゼルスとのインターリーグ初戦に先発登板。
しかし7回途中4失点(自責点は3)でリードを許したまま降板し
またしても2勝目はならなかった。
ドジャースは2-4でLA対決の初戦を落とし
黒田が3敗目(1勝)。
斎藤隆投手は出番がなかった。
黒田は3回まで無失点の立ち上がり。
しかし4回に2死二塁からエリク・アイバー遊撃手を
ワンバウンドのボールで三振に仕留めたものの
ゲリー・ベネット捕手の一塁送球が大きくそれる間に
二塁走者が生還し、先制点を奪われてしまう。
さらに続く5回には1死二、三塁から
ウラジーミル・ゲレロ右翼手の犠飛と
指名打者ギャレット・アンダーソンのタイムリーで2失点。
味方が1点差に追い上げた直後の7回には
四球と連続暴投で1死三塁のピンチを招くと
ゲレロのサードゴロが野選となって4点目を失い
ここで降板を告げられた。
6回1/3を7安打、2四球、5奪三振、4失点という内容だった。
ドジャースは3点を追う7回にアンドレ・エシアー右翼手が4号2ランを放って反撃。
しかしその裏に1点を追加されると
8回以降はヒットを打つこともできなかった。
エンゼルスの先発左腕ジョー・ソーンダース投手は
7回1/3を5安打2失点でア・リーグ単独トップの7勝目(1敗)。
最後を締めくくったフランシスコ・ロドリゲス投手も
リーグ断トツトップの17セーブ目をマークしている。
