はじめまして!!
サムライ整骨院、鍼灸師の米谷です!![]()
今日は内反捻挫についてお話しさせていただきます。
ランナーはもちろん、
どんな方でも一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?
僕も高校時代、野球で苦しみました。
捻挫は大きく分けて内反捻挫と外反捻挫があります。
よく皆さんがやってしまう足を内側に挫く。
これが内反捻挫です。
正直言ってしまえば捻挫をしてしまっても歩けます。
しかし!不完全な状態で無理してしまうと、痛みはもちろん
可動域が狭くなってしまったり筋力の低下、機能の低下を
引き起こす原因になってしまいます。
内反捻挫では過度の内返し動作により
前距腓靭帯や踵腓靭帯などの損傷を引き起こします。

Q.ではこの状態になってしまった時にはどうしたらいいのか?
A.基本的にはRICE処置でOKです。
RICEとはrest(安静)、icing(冷却)、compression(圧迫)、elevasion(拳上)の
頭文字をとった言葉です。
やはり大事なのは安静と冷却です。
無理に動かしたりせずに、すぐに氷水で患部を冷やす。
この処置は必ず行ってください!
軽いものなら一週間から二週間で
だいぶ痛みは和らぎます。
そのほかの処置としてはテーピングです。

基本的には内返しの反対方向、
外返しの方向にテーピングを貼ります。
つまり痛くない方向、内返しの方向へ
足首が向いてしまわないようにしてあげればいいのです!!
これらの処置を施せば大丈夫です。
しかしできるだけ早く処置するのが条件です。。
こんなの自分でできないよ!!
そんな方は是非当院『サムライ整骨院』へお越しください!
サムライ整骨院
札幌市中央区北1条西24丁目4-1
東光ストア円山店2F
☎(011)621-2096
