辞められたら困る、余程に使えない人間で無い限り誰しもが所属する組織からそのように思われていることでしょうが、ここで注意しなければならないことがあります。それは、当てにされてのことか、期待されてのことかどちらなのかということです。


1.当てにされる

現時点で必要とされてはいるものの、いざなくなったならば代替可能と考えられているため、その人でなければという強い思い入れはない状況です。この場合、必要とされていることを良いことに適度に手抜きしながら働くか、他に期待される場所に移るか考えるべきでしょう。


2.期待される

必要とされることはもとより、他に代わりはきかないとの強い思い入れがある状況です。この場合は、その場に留まり、精一杯頑張ることが吉とでる可能性は高いでしょう。