「早起きは三文の徳」


ということわざがあるように、


朝は人間が一番集中できる時間帯の一つだ。


その理由を考えてみた。



睡眠後の人間というのは、




「ムダな情報が無く、スッキリとした状態」




0(ゼロ)の状態だからこそ、


朝だけが素晴らしい時間帯なのではなく、


昼(ルーチン作業など)、

夕方(一日で得た情報の整理など)、

夜(次の日の準備や暗記など)、


それぞれの時間帯によって、どのような仕事が向いているかを考えれば、


時間の有効活用、


そしてワークライフバランスの実現ができるだろう。




知識をスムーズに取り入れることができたり、


新しい発想も生み出すことができる。



前回のエントリーでは、


ちょっと敷居が高かったかもしれない。


そこで、誰でもすぐにやれる範囲で集中力を高める方法、


やる気を出す方法を説明したい。




やらなければいけなときに、


やる気が出ない。


こんな時どうすればよいか?


そんなときは・・・





「なにがなんでも最初の5分間を頑張る」





精神論のように聞こえてくるが、


これが一番大事。


とにかくはじめることによって、


身体が作業モードに入り、


自然と集中できるようになるはずだ。



作業を行うことによって、


身体も気持ちもやる気になることを、


俗に「作業興奮」という。




5分間のマジック、試してみる価値があるのでは?




参考人物:金子真歩(株式会社ライブレボリューション役員)


集中力を高めるためには。



自分の好きなことであれば、


自然と集中して、時間があっという間に過ぎるが、


それ以外、自分に興味の無いことであったり、


さらに苦手なことであればなおさらだろう。





しかし、それらは避けられないものでもある。




避けられないのであれば、


それをいかにうまくこなすかが重要である。



その方法とは・・・




「タイムプレッシャーを設ける」




時間的制約があれば、


人は自動的に追い詰められるのだ。


例えば、テスト前の一夜漬けとかはいい例だろう。



ただし、この方法が使えるのは、


自分で自分を追い込める人、


つまり、自分に対して約束が守れる者でなければならないことを付言しておこう。



参考人物:茂木健一郎 (脳科学者)











時間が無い!!


忙しくて忙しくてしょうがない!!



・・・このセリフが癖になっている人は意外と多いのでは?


たいていの人は、


「やらなければいけないこと = ToDoリスト」


を意識しているはず。


しかし、これを意識すればするほど仕事が増えるばかりになってしまう。




ここで、逆転の発想をオススメしたい。





「やらなくていいこと = NotToDoリスト」





これを作成することによって、


今までのスケジュールを見直し、


効率よく仕事を進めるヒントになるのでは?




ぜひ、一度試していただきたい。





参考人物:本田直之





人の悩み。


誰もが持っている悩み。


悩みがなかったら・・・と誰もが思うだろう。



たいていの悩みは3つに分けられるのでは?





・お金


・健康


・人間関係






これらの悩みは、本当に解決することが困難なのか?


お金・・・極端な話、今働いている時間を2倍にしたら、

     収入も2倍になるのでは?         

     不労所得という選択肢を考えたことはあるか?


健康・・・今すぐに外で運動できるだけの意思はあるか?

     それらを継続できる意思はあるか?

     意思が弱ければ、身体も自然と弱くなるのは必然。


人間関係・・・相手をどうこう考えるのではなく、

        まず自分が変わることを心がけているか?

        常に笑顔でいることを心がけているか? 



・・・などなど、様々な解決策が見つけられると思うが、

それらを実際に行動に移している人はどれくらいいるだろうか?




行動に移すことが、問題解決の第一歩である。