あるサレ妻を紹介します。
彼女の名前は貴理子さん。
数年に渡る夫の不倫が発覚した時、両親の入院と通い詰めの介護、息子の凄まじい反抗期と悪い事が重なりあっという間に精神を壊しサレラリと重度のウツ状態になり。
それにつけ込んだクソ夫の巧妙な手口によってあれよあれよと慰謝料財産分与ナシで離婚が成立させられ。
両親が亡くなり、息子の反抗期も終わり。
少しづつ立ち直ってハッと気づいた時に一番最初に、そして最も頭を占めたのは深い後悔でも悲しみでもなく。
クソ共への、果てしない憎悪だったと。
貴理子さん「いたわり励まし合ってきた知り合いのサレ夫さんがね?顔と声が元夫と瓜二つレベルで似てて。最初、本人じゃないかと思ったぐらい。でも中身は正反対。とてもいい人で。」
その彼に協力を依頼。
まず、貴理子さんが事前に用意した台本を暗記してもらった上で海パンの上から大人用オ厶ツを履いてもらい。
おしゃぶりと哺乳瓶を交互にくわえてもらいながら、
サレ夫さん「マナミた〜ん、ウ○チしたからオムツ替えて欲しいでチュ〜♪」
「後でスカト○プレイも、いつもの場所でやろうね!その前にミルク!哺乳瓶はイヤ!マナミたんのオ○パイ飲ませて!」
「結婚する前は毎日毎日母親の垂れてるオ○パイだったから、今は幸せでチュ〜♪いいママできまちた〜!不倫してよかった〜!」
「会社の赤ちゃんプ○イ仲間にうらやましがられるかな〜?社内でもね?毎日毎日女子社員達の胸密かにチェックしておいしそうなオ○パイ探すのが趣味なんでチュよ〜。特に、新卒の子はおいしそうでおいしそうで!触りたくてたまらなくなっちゃう!あ、マナミたん、怒らないで〜!」
全てを動画におさめ。
貴理子さん「元夫の同僚達と上司の方、まあまあ親しくさせてもらってて、アタシが重度のウツ病でカウンセラー通いしてたのも知ってる人達なので全員に見てもらったんです。」
その上で、動画に青ざめる皆さんに、
貴理子さん「元夫は皆さんには離婚理由、別の話をしていたと思いますが不倫なんです。相手は同じ会社の渡部マナミ。」
「普通の離婚理由でなんで私が盛大に精神を病んだかと、さぞかし不思議だったと思います。私も当時は毎日毎日生きるのが精一杯、全部アイツのペースでろくに説明出来ませんでしたし。」
「普通の不倫じゃない。あまりにもエグ過ぎて変態過ぎて!それで長い間精神を病んでたんです。会社の変態仲間、どなたかご存知じゃないですか?多分、元夫に不倫相手紹介した人だと思うんですが?以前夫が、会社の趣味仲間に女も紹介してもらって、そこから不倫が始まったと言ってましたから。」
「夫は、自分のあまりな変態ぶりに私の精神が粉々になったのをいい事に!甘い言葉と声で巧妙に言いくるめ丸め込んで慰謝料財産分与ナシで離婚を成立させました。でも私、泣き寝入りはしたくない!今からでも戦おうと思ってるんです!」
「この動画は、フェイクじゃないですよ?何なら調べて下さい。本物です。」
「皆さん、お気の毒です。不倫男はそれだけでも充分薄汚いのに、アイツはスカト○やりすぎて正真正銘のド汚さですから。」
「そんな奴が毎日毎日会社で皆さんが共有する備品、書類やらに触れてるんですよ?私なら耐えられない!」
「アイツが触るモノは隔離した方がいいですよ?衛生面であまりにも大問題なので。女子社員の皆さんの安全の為にも!注意喚起の意味でもお話させて頂きました。」
元夫役をつとめてくれたサレ夫さんは何度も自○未遂したほど妻の不倫で追いつめられ尽くしてきた人であり、また、お互いいたわり励まし合う中で貴理子さんがどれだけ辛い日々を送ってきたかも把握していた為。
恥ずかしいにも程がある内容にも関わらず、復讐に全面協力してくれたらしい。
自分ではなく他人になりすました上での撮影だし、近々海外勤務になる為、害はないと判断したとも。
エグ過ぎる復讐談。
さすがに少し引きながら話を聞いていると。
貴理子さん「アイツ、せっかくいい会社に入って出世コースにも乗ったのに全てがパア!あからさまに皆さんから避けられて嫌がられてるらしくて。ケッサクですよ。まだ仕事でひどいミスした方がよっぽどマシでしょうね?」
「メスも、心底薄汚過ぎるゲス女だってハブられて!不倫してたの隠して付き合ってた別会社の御曹司からもてひどい形で捨てられたって!悪事千里を走るって怖いですねー!」
「お前の仕業だろ!ってクソから電話来ましたけど、アタシじゃない。証拠あんの?皆さんから聞いてビックリした。2度とかけてくんな、臭い臭いヘド野郎!って怒鳴り散らしてやりました♪」
「息子が不倫したのはアタシのせいだと言い続けてたクソ義母も!ご近所の皆さんに動画見せてさしあげたんで、今村八分!散々陰で笑われてるみたい。ざまあみろ!」
「クソ親子、以前のアタシみたいに精神病むの時間の問題でしょうね?慰謝料財産分与ケチったから、償いしねぇからこうなるんだよ!養育費もくれやがらないし。」
私「凄まじいですね?まぁ、クソ共に復讐出来てよかったですね。」
貴理子さん「は?まだ途上ですよ?まだ1人残ってます。」
「息子ですよ、息子!」
「ミツさんから教えて頂いた叩きのめし話術を少しづつ使って、ようやく反抗期終わりましたけど!言われてきた事、されてきた事は絶対に!消えませんから。」
「本人は反省して謝り続けてますけど、親子なんだからもう許してくれたってって、昨日も泣きついてきましたけど!ふざけんなですよ。」
「だから、言ってやりました。実の親子なのに!お前は今までどれだけアタシの事を痛ぶり踏みにじり尽くしてきたんだ!反抗期だからといって親に何してもいい理由にはならない。アタシがクソの不倫と親の介護でボロボロの時にお前がした事は、死んでも許せない!何のいたわりも見せなかったお前なんか、他人以下だ!って。」
「ひどい反抗期でも母親が地獄見てたらカケラでも気遣うのが人の子だ。なのに、不倫されたマヌケババァとあざ笑ったお前は○間じゃないただのクズ。大学も自力で行け!この家からも出ていけ!」
「シケた家、臭い臭い貧乏ババァと散々罵倒してきたんだから、いい家、自分で買って住めよ?金持ちの母親探して大学出してもらえ!って。」
「息子は泣いて土下座してましたが、自業自得に同情してやる趣味はありませんから。」
「徹底的に!絞って絞って搾り尽くして!反抗期のレベルなどはるかに超えてた、自分の今までのえげつない所業を大反省させるつもりです。途中でノイ○ーゼになろうと!これも自業自得。アタシも息子のせいでウツになったんですから。」
「ミツさんと同じく、中途半端は大嫌いになりましたから。」
反抗期だから仕方ないで全て通るワケではない。
【モノには必ず、限度がある。】
親子でも、越えてはならない一線がある。
息子さんはこれからもそれを心底、延々と学ぶ事になろう。
慰謝料財産分与ナシで離婚となり、不倫夫と相手のメスはさぞ、安心してはふんぞり返り、更に更に!
妻の事と、自分達の薄汚い色狂いの罪深さをナメ尽くした事だろうが。
たかが慰謝料支払い、財産分与から逃れられただけに過ぎない。
汚い裏切りに対する憎悪は、闇深く、果てしない。
その結果もしかり。
その1例を示すエピソードでした。