雑感 | 『台湾・新竹』飲食店開業までの道

『台湾・新竹』飲食店開業までの道

日本より台湾の新竹で本当の和食を台湾に広めるための挑戦です。
何も分からず日本よりやってきて、飲食店を開業するまでの道のりを
ここに残して行きたいと思います。

気がつけば、大した進展もなく五月突入。
若干の焦りはあるけど、毎日街を徘徊しているおかげで、なんとなく雰囲気が掴めてきた(笑)

最初は、屋台みたいなところでご飯食べるだけでしどろもどろ😱
メニューを見ても訳がわからないし、毎回ルーロー飯じゃ、飽きて来るし。
違うのを、色々頼みながらわかって来た。
汁汁汁なんて時もあった(笑)






まだ、半月なんで何もわかっちゃいないが中国語が耳に入って来るようになった。

最初は、英語か中国語かの区別もつかない感じで全く分からず、雑音にしか聞こえなかった。

意味は全く理解できないにしろ何か聞いてるのか、何か伝えようとしてるのかが何となくわかるようになってきた。

大体イエスって言ってるけど(笑)


最初は、味の薄さに物足りなさを感じてましたが、化学調味料的な味が無い分素材の味に気付かされたりしてます。

食事の時、日本だと水無しじゃ無理だったけど、こっちの味のスープ飲めば、後味がすっきりしてる分いらないのは納得‼️


あと、日本人っていうのもあるかもしれないけどみんな優しい😋
距離感がやたら近い(笑)

今も、電車に乗ってるのだが隣のおばちゃんがサンドウィッチをしきりにくれようとしてる。

指定席なんだが、前の席は単独女性一人と子供連れ。最初は子供はお母さんの膝の上だったのだが、すぐに隣の人が間の仕切りを外し子供を座らせ3人で仲良く座ってる。
こういう光景はよく見る👀


これからは、日本人だけ相手に商売できないし、もちろん台湾の人にも、和食の素晴らしさを感じて欲しいし、そうゆう事を踏まえて今は貴重な時間なんだなーって改めて実感。


まとまりの無い内容ですが、雑談です。

って事で、台中行ってきまーす🎶