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 アウトドアで出かけるときは、いつもインターネットで気象レーダーをチェックするようにしています。レーダーは10分おきに数キロメッシュで、雨雲の動きをほとんどリアルタイムで知らせてくれますから便利です。

 昨日は雨模様の一日でしたが、2,3時間止み間があると判断して大力山という里山に登りました。ところが予想に反してすぐに降り始め、間もなく霰まで降ってくれではありませんか。あられがパラパラと音を立てて、まるで生きもののように元気よく跳ね回る様子に感心しながら登るとすぐに頂上に着いてしまいました。
 素人予報がはずれて体は濡れましたが、爽快な気分を味わうことができた山登りでした。
 
 写真は、オオカメノキです。あの大きな葉っぱも出始めはこんな状態なんですね。花蕾もたくさん付いてきました。

画像   アウトドアで出かけるときは、いつもインターネットで気象レーダーをチェックするようにしています。レーダーは10分おきに数キロメッシュで、雨雲の動きをほとんどリアルタイムで知らせてくれますから便利です。

 昨日は雨模様の一日でしたが、2,3時間止み間があると判断して大力山という里山に登りました。ところが予想に反してすぐに降り始め、間もなく霰まで降ってくれではありませんか。あられがパラパラと音を立てて、まるで生きもののように元気よく跳ね回る様子に感心しながら登るとすぐに頂上に着いてしまいました。
 素人予報がはずれて体は濡れましたが、爽快な気分を味わうことができた山登りでした。
 
 写真は、オオカメノキです。あの大きな葉っぱも出始めはこんな状態なんですね。花蕾もたくさん付いてきました。

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昨日の日曜日、魚沼市上条地区の沢筋でショウジョウバカマがきれいに群生している所がありました。
 よく見ると落ち葉の間からショウジョウバカマの葉の先に、小さな新しい葉が出ているのを見つけました。

 昔、ビーカーの中でショウジョウバカマを水栽培したことがありました。いつも水にふれている葉の先端から、新しい葉が芽吹いているのを見たときは少し異様な感じがしました。でも、自然の状態でこの現象を見てると、それこそ自然な生命感が伝わってくるようで、何の違和感もありませんでした。
 このような子孫の残し方は、青森ヒバなどではごく普通にみられるという伏状更新と同じなのか栄養繁殖ということなのかよくわかりません。

 このショウジョウバカマも、こうして確実に子孫を残して「代がわり」を考えているのかも知れませんね。

 (写真はアップしすぎてブレていましたので、普通の写真が添付してあります。)

画像 今日はアマチュア無線で、南太平洋のアメリカ領サモアで最も北西にある環礁の、スウェイン島という小さな島と交信できました。 
 人口は37人の小さな島ですから普段は無線局などはありません。こういう珍しい所から電波を発信して世界中と交信しようと、6カ国のアマチュア無線家による遠征チームが現在24時間体制で運用しています。たいへん珍しい所ということで世界中の人が呼ぶので、それこそ蜂の巣をつついたような大混信になっています。今日はとてもよく聞こえていたので、駄目元でコールすると何と1回で応答があってびっくりしました。
 チームがそれぞれ本国に帰った頃手紙を出そうと思います。返事の写真入りカードが届くのが楽しみです。