今日はアマチュア無線で、南太平洋のアメリカ領サモアで最も北西にある環礁の、スウェイン島という小さな島と交信できました。 人口は37人の小さな島ですから普段は無線局などはありません。こういう珍しい所から電波を発信して世界中と交信しようと、6カ国のアマチュア無線家による遠征チームが現在24時間体制で運用しています。たいへん珍しい所ということで世界中の人が呼ぶので、それこそ蜂の巣をつついたような大混信になっています。今日はとてもよく聞こえていたので、駄目元でコールすると何と1回で応答があってびっくりしました。
チームがそれぞれ本国に帰った頃手紙を出そうと思います。返事の写真入りカードが届くのが楽しみです。