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 南西の方から雲の底が暗くなった発達中の積乱雲がみるみる近づいてきて、うだるような暑さの中に、突然肌寒いくらいのものすごい風が吹いてきました。そうこうしているうちに大つぶの雨とスカッとするような雷鳴と稲光の襲来。
 自記温度計の記録を見ると30分くらいの間に約10℃も急下降。これぞ夕立、といった天気の激しい変化でした。畑の野菜をはじめ、雷で窒素の生成が有効とも言われて田の稲の生育も夕立が多いとますます良くなることでしょう。