去年は、冬囲いのいらない「夢のような」生垣をつくろうと、宿根性のアサガオ(琉球朝顔)を栽培しました。結果は驚くような猛烈な生育力でびっしりとした生垣が出来上がりひとまず満足をしました。
しかし、肝心なことは毎年何もせずに春になれば芽を出してくれるかという点です。栃木県あたりまでは冬越しの成功例があるとのことです。 御伽噺のように今日か明日かと毎朝地面を見ていました。
ところが、名前からも想像できるように、やはりこの豪雪の地での越冬は無理でした。掘り上げた根は見事に腐っていました。
ならば沖縄産が駄目ならヨーロッパ産(??)はどうだと、今年は西洋朝顔に挑戦することにしました。最近とみに人気の高いという例のヘブンリーブルー(「天上の青」)という、あの目の覚めるような花の色のあさがおです。
この西洋朝顔の種がやっと手に入りました。ほんとかどうか、最近売れ筋ランキングNo.1とか。1粒10円を30個購入。驚いたのは値段もさることながら、発芽温度が25℃とはいつ蒔けばいいんでしょうか。室内で、またヒーターをつけるか・・・・思案中です。