雨柱の右側 2021年17月 14日 16:41 長岡市宮内地内で
上の写真の後 15分断続的に走行後
「平年より9日(昨年より19日)早く新潟県も梅雨明け」などというニュースに、われに返ったような気分でブログを開いてみると、天気休みをしていたわけではないが、夏至の日以来一ヶ月近く休んでいたようだ。
昨日(7月14日)は、ある行事の下見で長岡市の悠久山公園で午後をすごした。上空に居座る寒気のためということで、この日も至るところに壮大な入道雲が沸き立ち、ヒグラシとアブラゼミの鳴き声で盛夏の雰囲気満点である。
メモをしたり写真を撮ったりしているうちににわかに積乱雲が近づき猛烈な稲光りと雷鳴。散歩の犬はおびえ、私は濡れながら駐車場に走り大変だった。
帰りの車から夕日を背景に雨柱が見えないかと時間待ちもしてみたが、積乱雲との位置関係からどうしても「柱の片側」しか見えず残念だった。いつか積乱雲から地上に降り注ぐ雨が、スッキリとした柱のようになって見える様を見てみたいものだ。

