5月13日 新柳生橋から越後三山
今日(13日)は気持ちの良い五月晴れの一日でした。上空に南風の入った典型的なフェーン現象で空気が乾き、山々の上の部分は真っ白、その下は紫茶色、中腹以下は新緑という「3分割」の絵に描いたような景観が広がりました。春山登山を心行くまで楽しまれた人も多かったことと思います。
13日午前9時現在1500m付近の概況 太平洋側は低温高湿、日本海側は高温、 空気乾燥
朝一に、草刈り機の手入れを始めたら、昼になってしまいました。昼食後、ラジオのFM放送を聞いてみると、春を表現した定番曲が次々と流れます。
オープニングでモーツアルトの「春の声」のキャスリン・バトルの軽やかなソプラノ、バーバラ・ボニーの涼やかで明るい歌声の「春へのあこがれ」を聞き始めたら、もう止められません。とうとう2時間近く聴いてしまいました。春の喜びを歌い上げるソプラノ歌手の声に、こちらの気分もすっかり高揚、夕方になってようやくウォーキングに出かけてくるという塩梅でした。
この先2,3日もまずまずの天気予報。やがて「梅雨入り」、などという言葉がもう少しすると聞こえてくるのでしょうか。

