今日現在当地の積雪は80センチ。昨年ほどではなかったですが、今年も少雪(最深積雪でもわずかに1m50cm)でずいぶんと生活がしやすい冬でした。

WHITE WATSON SM / C. W&N
昨日のこの里山での雪は1m余、地元の山の会の皆さんにより毎日道付けとやせ尾根での安全のために除雪がなされ、懐かしい土がかなり出ていました。
いつものカモシカの「出迎え」はなかったですが、マンサクがたくさん咲き、ネジキの赤い小枝の先にはつぼみがふくらんできました。それでも、雪の中で立ってスケッチをしていると、汗をかいた体が寒くてたまりません。
雪の降り方が今冬と似ている過去10年(回)のアメダスデーターから、今日から雪がなくなるまでの日数を調べてみました。
最長で18日め、最短で13日目だったことがわかりました。単純にこれから予想すると、今春の当地の雪消えは、4月の5日から10日の間、中間をとって4月7日(2012年は4月25日)頃でしょうか。
大地から雪がなくなると急速な気温の上昇とともに、万物が一斉に躍動し始め、まるで爆発するようなあの魚沼の春がやってきます。