NHKのプロフェッショナル仕事の流儀の宮崎監督の特集をみてから、
「ポニョ」が観たくなって、映画館でみました。
スペシャル (2008年8月5日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
5歳の保育園に通っているわが息子は大うけでした。
一緒にみたばあちゃんも喜んでいた。
あはは、ありゃ
宮崎監督のラクガキだね。
映画の設定がはちゃめちゃでも、
「何があっても動揺しない」でみれば、
いい作品だったのじゃないかな。
やっぱり、車椅子がなくちゃならなかった
ばあさんたちが
駆け出すシーンが、
とってもよかったよ。
「こうありたい」って強く思う魂が躍動している
奇跡を表現したかったんじゃないかな。
「アルプスの少女ハイジ」 にでてくる、
クララが車椅子から
歩き出すシーンとはちょっと違う感動なのだけどね。
みんな、自分の夢やこうありたいという
願い、希望を忘れていると思うよ。
映画で解消できなかったモヤモヤを
自分に照らして考えてみるとヒントが隠されているかもしれない。
話し違うけど、(すみません)
大友克洋の「スチームボーイ」 を
「ポニョ」観る前日に家でみたから
よけいそう思ったのかもしれない。
アメブロの某掲示板のコメントより
