ごきげんよう。
昨日の続きです。
番組の中では「"人間の定義"とは何なのか」と言っていました。
それに値しない話はというと、グロテスクで非常に恐い話でした。
飢えなどを強く感じ生きる状態は、人間が生きるというものではない、まるでアニマルの世界だ、という風に語る方がいました。
「無差別平等」という言葉が登場しましたが、やはり何をもって「人間らしい」とするのか、これは人類の大きなテーマのようですね。
井上ひさしの憲法の本によれば、「こわがったり飢えたりせずにただおだやかな生き方をしたいと願う」ことが人間の当たり前の姿と説明されていました。
そして、番組では「人間らしい生き方」とは何か、それは私たちがこれからももっと強くイメージしていくことが大切だと、語られていました。
何とも基本的人権が「国民の絶え間無い努力が必要」だという話と繋がりますね。
そんな話を知ってからの、映画鑑賞やショッピング、私は凄く楽しく感動しました。
「私は人間だ」と感じることが出来ること、当たり前じゃないんですね。
大切にしたいです。
この話はこれで終わりです。
今日も一日生きていました
ありがとうありがとうありがとう