「子どもに伝える日本国憲法」を読んでからの初めての選挙でした。
…ので、日本というテーマパークを楽しむが如く「やったー!選挙だ!」という浮足立った心持ちで選挙にのぞみました。
変な人…と思うでしょうが。
本にはこうありました。
「国民がみな、ひとつところに集まって話し合うことはできないし、たとえできたとしても、やかましくてなにがなんだかわからなくなるだろう。そこで私たち国民は、決められたやり方で「代わりの人」を選び、その人たちを国会に送って、どうすれば私たちの未来がよりよいものになるか、それをよく話し合ってもらうことにした」
国民全員で話し合うには無理があるから代表を選んでいるんですね!
あー、そーなのか!っと分かりました。
そんなことすらいまいち分からずにいました。
「その人たちに力があるのは私たちが任せたからであり、その人たちがつくりだした値打ちは私たちのものである。」
値打ちが私たちのものって実感もなかったです!
そーだったのね。
まぁ今回の選挙は政策なんか全く知らずに、覚えているポスター一枚を基準にして値打ちのない一票を投じましたが、テレビでは「無投票」が問題だと議論されていました。
マシな方なのか、私は…。
まぁ、私が投じた方は当選しました。
前回僅差で落選したとのことでさぞや嬉しかったことでしょう!
なんか、単純に凹んでいる人を慰めたような感覚を覚えなんか嬉しいです。
稚拙な一票でありました…。
申し訳ない。