ぎゃあああ
怖い夢から覚め、仲間と今見た怖い夢について語り合おうとしても幻覚は襲い、やっとこさ目覚めた!
こーわーいー!!
まず、夜中右隣の部屋の女の子が起きて泣きながら「死ぬなんて分かんないよ!」と左隣の母の部屋へ…。
あっそうそう、病気で長くは生きられないって、今晩母が自分自身のこと話していたもんね(この時点でフィクションです)。
隣の部屋で泣いている女の子(妹も娘も姪もいないし)を母がなだめている様子。
なんか気になるので私もその部屋へ…。
「そもそも、死ぬなんて言っても、私達でさえいつまで生きられるか分からなくて、すぐ死ぬのかも知れず、だからこそ一日一日を大切に精一杯生きる他ないのよ」とか女の子に諭してた(笑)。
こんな窮地でこんな発言をする女だったとは…。
女の子(小3くらいかなぁ?)はウンウン言いながら有り難そうに聴いてたけど納得にあたいする言葉だったか?お前も近々死ぬとでも思え、みたいな…ぉぃ。
そしたら母が、「ユニクロなんて潰れると思ってさ~あ!私も死に時かと思った(笑)!」とか言い出す。なんでも着る服がなくなり生きる術をなくすだろうというお話。「は…?ユニクロなくなったらしまむら行けばいいだろ」
リーズナブルじゃなきゃダメなのか。
…服なんてどこでも売ってる!
ああ、なんて母こわいんだろ。
書いたら全然こわさ伝わらないじゃん、なにこの話!
つづく