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鑑賞者向けのおまけにジャンというキャラクターのイラストの小さい色紙がついていて、「次はお母さんと観に来てね」的なことが書いてありました。
コミックスの特別版に、ジャンのお母さんに纏わる話があったので。
ちなみに私はお母さんと観に行ったのもあり気分上がりました



テレビシリーズを劇場版に再編した、というと『魔法少女まどかマギカ』前・後編を観たことあるのですが、これは三ヶ月しか放送しておらず、『進撃の巨人』は六ヶ月…。
二作に纏めるには無理があるのでは?と思っていました。
「あのシーンは削がれるだろうな」「どのシーンが削がれるのかな」と色々と思いを巡らせていました。
ある方のブログでは観た感想として「無理がある。初めて触れるならアニメかコミックスにするべき。」とありました。
でもまぁ、良かったですよ♪
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初めて作品に触れた母は、「面白かった。もっとこわいと思った」と言っていました。
私としても、「ちゃんと纏まってるじゃん!」と感嘆の思い。
削がれる部分には、正解もあったりして、あと「そことばすの!?」ってとこには、ジェットコースターの急降下のようなスリルを覚えました
それでも一応伝わるようになっている!実写版の方はどうやら、この作品のリヴァイ兵長という人気No.1キャラクターが出ない模様。
数名のオリジナルのキャラクターで埋め合わせするようです。
しかし、リヴァイが出ないこの作品を吟味するというのは何と寂しいこと…。
だから、「実写版観るよりはアニメの劇場版観て!!」って思います。(上映館は少ない…)
前編にはリヴァイあんま出ないけど、でもアニメとしてとても良作だし、「話題だからかじりたいな~」と思うならアニメをお勧めします。
リヴァイが出るという点だけ考えれば!
実写版の出来はどんな感じになるんでしょうね?
水原さんと本郷さんの熱演が気になる(≧∇≦)!
昨日は劇場着いてからチケット買って、1時間くらいのんびりする…というプランで行ったのに、雪と渋滞でギリギリに着きました(T∇T)
とにかく、間に合って良かった~~~~(涙)!
大音響が体に響いて、久しぶりに触れる作品の世界にもぅ感動でした。